「an・an」が47都道府県の男子のセックスを分析! その信憑性は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
anan_140825.jpg
「an・an」8月8日発売号(マガジンハウス)

「an・an」(マガジンハウス)夏の名物企画となった「SEX特集」。今年もその季節がやってきたが、この企画、なんか年を追うごとにエロさを増している感じがする。今回もエロ度全開で、表紙は松坂桃李と外国人女性のベッドシーン、グラビアではその松坂が濃厚キスまで披露するサービスぶり。そして、さらに読み進めると、読者の感じるプレイを再現した男女のカラミ写真が見開き6ページにわたって……と、もはやエロ本との差がまったくわからない状態なのである。

 だが、今回、そういうエロさとは別な意味で注目を集めたのが、「笑っちゃうほどわかる、47都道府県男子・愛とSEX。」という企画。「an・an」によると、「どんな場所で育ったかは、セックス観にも大きな影響を与え」るとかで、出身都道府県ごとに、男子のセックスの強さ、好みの体位や挿入時間、性癖などを「思いっきり掘り下げ」、8ページにわたる大企画を展開しているのだ。

 たしかに、最近、出版界では出身地ネタがブームでご当地本も売れているというが、まさかセックスにまで都道府県がからんでくるとは……。半信半疑で、いくつかの県を読んでみた。

 まずは、北海道男子。開拓精神のイメージがあるが、「an・an」によると、実はふんわり系の男子が多いらしい。女の子が“あれしてこれして♡”といえば、リクエストに応えてくれるが、プレイはごく普通。しかも、性欲が薄くて淡白。ベッドの上ではむしろリードされたい派が多数なのだという。うん、なんか理由はわからんが、そんな気がする。

 じゃあ、沖縄男子はどうだろうと見てみたら、こちらは対照的にエネルギッシュでセックス大好き! あっという間に女子をベッドに連れ込んでしまうらしい。挿入時間は短めだが、「3分やってひと休み、3分やってひと休み……」と一晩に何度でもできちゃう。しかも「思い立ったら息子も勃つ」レベルの衝動派なので、ゴムを装着する間もなく、ということも多いんだとか。まあ、たしかに南の島の子だくさんというイメージはあるが……。

「an・an」によると、広島男子も沖縄に負けず劣らずセックスに情熱的らしい。チャレンジ精神旺盛なので、「こんなところで?!」みたいな展開もありだし、テンションがあがれば、どんなプレイもやっちゃう、と「an・an」は分析する。広島男子はみんな「仁義なき戦い」みたいなセックスをするということなのだろうか。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

オトナの県民性 (日分PLUS)

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

「an・an」が47都道府県の男子のセックスを分析! その信憑性は?のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。○○男子ご当地ネタ島原らんの記事ならリテラへ。

マガジン9

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄