>  >  > 林真理子がなんとキムタク批判!

SMAPファンの大御所作家・林真理子がなんと木村拓哉を批判! 「生謝罪のキムタクの“ドヤ顔”は演技じゃない」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
hayashikimura_160225_top.jpg
左・林真理子 ブログ あれもこれも日記より


 年始から日本を大いに揺るがしたSMAP解散騒動。メンバーたちは“平常運行”を装ってドラマやバラエティ、ラジオ番組への出演をつづけているが、綻びはミエミエ。事実、5人揃っての『SMAP×SMAP』(フジテレビ)では、先週15日放送の「ビストロスマップ」において、香取慎吾が木村拓哉と距離を取る姿に「痛々しくて観ていられない……」という声がネット上に溢れた。こうしたギスギスした関係を表沙汰にしたくないのか、今週は2011年の震災発生でお蔵入りとなったVTRをいまごろ持ち出して放送する始末だ。

 どう見ても、キムタクvs中居ら4人という対立関係は継続しているようにしか思えないが、そんななか、またあの人がSMAP問題に言及。なんと“キムタクが悪い”と暗に木村批判を行ったのだ。

 それは、SMAP解散騒動勃発時から発言しつづけている作家の林真理子。林は「週刊文春」(文藝春秋)2月11日号に掲載された自身の連載コラムで、冒頭からSMAP騒動にふれ、〈ファンの人の心のなりたちといおうか、なんといおうか巨大な“買いかぶり”にはとてもついていけない〉と吐露している。

 ファンの“巨大な買いかぶり”というのは、ネット上で話題を呼んだ熱烈ファンによる「木村さん。あなたは、完璧な演技をしましたね」という文章のこと。木村がひとり悪者となって独立を画策したメンバーをかばった、という主旨のものだ。

 このファンの見立てに、林は噛みつく。

〈あの会見のキムタクのドヤ顔は、自己犠牲に基づいたお芝居だというのである。
 ふうーん、なんという深読みであろうか。
 私は先週のこのコラムで、
「シロウトが、いろいろ臆測し過ぎる」
 と言ったが、これもそんな気がするけれど〉

〈キムタクのドヤ顔〉と表現しているあたりに林の“キムタク擁護論”への反発がよく表れているが、さらに林は文章をこう締めくくるのだ。

リテラのSNS

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
2 保護なめんなジャンパーは氷山の一角
3 アパホテルのトンデモ極右思想の正体
4 南京大虐殺を日本テレビの番組が証明
5 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
6 佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
7 M1準優勝・ハリガネロック解散の真相
8 今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
9 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
10 北原みのり逮捕の原因は安倍批判?
11 安倍政権が“国策映画”計画へ
12 キムタク最大のタブーとは?
13 翼がSMAP解散でメリーと滝沢を批判
14 デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
15 MBAは役に立たない!おサムい実情
16 水原希子が靖国神社にNO!
17 嵐の元側近が明かすジャニーズの掟
18 SMAPの寂しすぎる最後は仕方ない!
19 「トランプ大統領で日本はヤバい」は嘘
20 アリさん引越社はヘイト企業だった
PR
PR
1室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
2黒柳徹子が琉球新報に平和メッセージ
3室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
4安倍の共謀罪法案強行の裏に危険な意図
5トランプのマスコミ排除は日本でも
7原発ムラが新潟県知事にネガキャン!
8デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
9安倍政権が“国策映画”計画へ
10SUGIZOが難民問題で勇気ある発言
11今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
12アパホテルのトンデモ極右思想の正体
13メリルストリープの指摘は日本のことだ
14慰安婦少女像は反日の象徴ではなかった
15安倍政権が国民を騙す「偽装改憲計画」
16『日本会議の研究』出版禁止の不当性!
17政権が原発被害隠しにDASH村利用
18佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
19安倍の慰安婦少女像への強行姿勢の裏
20アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
PR
PR

カテゴリ別ランキング


人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」