戦争法案が強行採決! 戦争へとひた走る安倍独裁政権の噓、インチキ、横暴の全て

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
anpokaketsu_150715.jpg
怒号が飛び交うなか、ついに可決されてしまった安保法案(YouTube「FNNnewsCH」より)


 安倍政権の目指す“戦争のできる国”へと、大きな一歩が踏み出されてしまった。本日午後、とうとう安保法案が可決されたのだ。安倍首相自身も「国民の理解を得られていない」と認めながら、強行採決に踏み切るというとんでもない暴挙だった。

 NHKは国の根幹を変えてしまう法案の採決を中継すらせず、緊急中継したTBS『ひるおび』ではこの危険な法案を強行採決した暴挙を批判するのでなく、野党が必死に反対する様を笑いながら茶化すという、体たらく。

 そして各局一様に「より一段と丁寧な説明が求められる」などととぼけた解説をしていたが、安倍政権が「丁寧な説明」などする気のないことは明らかだろう。

 この間、安倍政権がしてきたことといえば、噓とスリカエとごまかしにまみれたインチキ説明を繰り返し、異論は圧力で封じるという、「丁寧な説明」とは真逆のまさに独裁政権そのもののやり口だった。しかし安保法制について丁寧な説明などできないのは、当たり前の話。どんなに言い繕おうと、まともに説明すれば、戦争するための法案であるという安保法制の本質が、白日のもとにさらされるだけからだ。

 本サイトでは、この間、安倍独裁政権の横暴の数々、安保法制の危険な本質を繰り返し批判してきた。ここに再録するので、いま一度ご一読いただきたい。
(編集部)


■安保法案のインチキと、その真の目的とは 〜安倍政権のウソ編〜


■安倍政権による立憲主義の危機を直視せよ 〜憲法編〜

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

亡国の集団的自衛権 (集英社新書)

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

戦争法案が強行採決! 戦争へとひた走る安倍独裁政権の噓、インチキ、横暴の全てのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。安倍晋三憲法編集部の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
2 長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
3 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
4 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
5 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
6 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
7 セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
8 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
9 葵つかさが「松潤とは終わった」と
10 恵俊彰が田崎史郎を「政権の代弁者」と
11 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
12 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
13 上戸彩とHIRO離婚危機報道の裏!
14 加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
15 コムアイが明かした社会的発信への葛藤
16 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
17 安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
18 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
19 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
20 自衛官「国民の敵」暴言を生んだのは安倍政権
1セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
2首相秘書官「本件は首相案件」
3首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
4森友「口裏合わせ」「身を隠せ」指示判明
5安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
6村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
7 安倍が「こんな人たち」につづき「左翼は人権侵害が平気
8柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
9「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
10羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
11加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
12柳瀬秘書官、安倍、加計が一緒にゴルフ
13財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
14財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
15柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
16田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
17上念司もケントと同様、加計の客員教授
18長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画