きゃりーぱみゅぱみゅ二股騒動 肉食・手越は草食・深瀬になぜ負けた?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
kyary_01_141031.jpg
きゃりーぱみゅぱみゅ三枚目のアルバム『ピカピカふぁんたじん』(ワーナーミュージック・ジャパン)

 10月10日発売の「フライデー」(講談社)に、NEWS手越祐也との密会が報じられた、きゃりーぱみゅぱみゅ。もともと人気ロックバンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル・深瀬慧との交際がウワサされていただけに、きゃりー・深瀬・手越ファンは騒然とした。

 実は今年2月、手越ファンがtwitterで「手越祐也に手出すんじゃねえ!」と強い口調できゃりーに詰め寄り、「え、全く出してないけど、、、」ときゃりーが困惑しながら返答したことが話題を集めた。その後、8月には深瀬がtwitterにおいて、ファンからの質問に答える形できゃりーとの交際を認め、2人の愛を応援するファンを安堵させていただけに、手越との密会が発覚したきゃりーにはネット上で「二股」と厳しい意見が飛んでいる。

 二股騒動のそもそもの発端は、きゃりーに興味を持った手越の猛烈なモーション。言い寄られるうちにきゃりーの心が揺れ、密会が続くことになったと「フライデー」は報じている。まさに肉食系男子といった手越だが、本人も雑誌のインタビューで「かわなぬ恋」について聞かれたときに、こんな強気な言葉を返している。

「オレはあきらめるって選択はしないな。すでに結婚してるか、大切な友だちの彼女だった…以外は“かなわぬ”をかなえるために、どんどん行く! 彼氏がいたとしても奪いたい(笑)。ちゃんとアプローチしてみて、どっちを選ぶのかは彼女に決めてもらう」(「duet」10月号、ホーム社)

 これを地で行く格好になったのだろうが、これほど熱烈なアプローチをかけられたらきゃりーとしても悪い気はしなかっただろう。「草食系男子の深瀬が物足りず、肉食系の手越になびいてしまったのでは」との見方も流れた。しかし、密会報道後の10月15日、きゃりーは深瀬や「SEKAI NO OWARI」のキーボード・藤崎彩織とともに、病に倒れた深瀬の父親を見舞っていること、21日には深瀬がファンからの「きゃりーを守って」というツイートに「まかせろ!!」と答えていることから、きゃりーの本命はやはり深瀬で、順調に交際が続いているという見方が強まっている。押せ押せムードだった肉食系・手越が、一見草食系に見える深瀬に負けた敗因はなんだろうか?

『最後の恋は草食系男子が持ってくる』(森岡正博/マガジンハウス)によると、草食系男子との恋愛は、対等な人間らしい付き合いができることが最大の特長。彼らは「次から次への女性に声をかけたり、たくさんの女性とセックスしたいという情熱を、ほとんど持っていません。そのかわりに、好きな女性とともにいる幸せな状況が、ずっと続いていってほしいと願っています」ということで、長く付き合いの相手としては草食系男子のほうが向いているようだ。

 深瀬の父親を見舞っていることを考えると、きゃりーも男性との長い付き合いを見据えていたはず。であれば、肉食系でこれまでさんざん夜遊び報道が流れる手越よりは、深瀬の方が安心して付き合える相手なのかもしれない。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

最後の恋は草食系男子が持ってくる

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 共謀罪強行採決もまだ希望はある!
2 加計に利権独占させた安倍政権の手口
3 官邸が文科省前次官の実名証言ツブし
4 阿川佐和子結婚手記に不倫略奪婚は?
5 松本人志が「冤罪あっても」共謀罪支持
6 『ゴジラ対ヘドラ』坂野監督の死を悼む
7 国連報告者から安倍に共謀罪批判文書
8 安倍が朝日の加計学園報道をテロ認定!
9 葵つかさが「松潤とは終わった」と
10 共謀罪成立で横浜事件の恐怖が再び
11 室井佑月が共産党に「ネトサポつくれ」
12 江角もハマった恐怖のママカースト
13 報ステ後藤謙次の安倍批判がキレキレ!
14 村上春樹が「歴史修正主義と闘う」宣言
15 室井佑月が共産小池晃と安倍答弁を分析
16 加計学園疑惑に決定打、安倍側近が圧力
17 加計学園総帥が「首相の後ろ盾ある」
18 秋篠宮家の料理番がブラック告発
19 玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
20 スノーデンが警鐘鳴らす日本の監視体制
PR
PR
1報ステ後藤謙次の安倍批判がキレキレ!
2『あさイチ』が基地に苦しむ沖縄を特集!
3松本人志が「冤罪あっても」共謀罪支持
4共謀罪が衆院委員会で強行採決の暴挙
5加計学園「総理の意向」文書は本物!
6佐野元春が共謀罪反対「治安維持法だ」
7安倍が朝日の加計学園報道をテロ認定!
8加計学園疑惑に決定打、安倍側近が圧力
9 共謀罪に周防監督らも猛反対の声
10安倍の9条加憲は日本会議幹部の発案
11室井佑月が共産小池晃と安倍答弁を分析
12室井佑月が共産党に「ネトサポつくれ」
13加計に利権独占させた安倍政権の手口
14官邸が文科省前次官の実名証言ツブし
15共謀罪強行採決もまだ希望はある!
17ガンダム“生みの親”が安倍首相批判!
18水木しげるが50年前に書いた文章が発掘
19安倍の改憲で高等教育無償化はまやかし
20国連報告者から安倍に共謀罪批判文書
PR
PR

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」