80歳!田原総一朗がまさかの熱愛中を告白「同窓会で…」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
tahara_01_141021.jpg
田原総一郎公式サイトより


 もう80歳とは信じ難い元気さだ、とは思っていたが、まさかここまでだったとは。連日のテレビ出演に執筆、『朝まで生テレビ』(テレビ朝日系)では徹夜で激論を交わす田原総一朗。それだけでも傘寿とは思えないバイタリティだが、その田原が「徹夜で激論」とは別の、ある意味それ以上の“元気ぶり”が明らかになった。

「私はいま、熱烈な恋愛をしている」
 
 そう、なんと田原はいま熱愛中であることを自ら暴露したのである。

 田原が驚きの告白をしているのは、先日上梓した『80歳を過ぎても徹夜で議論できるワケ』(角川書店)でのこと。タイトル通り自身の健康法に老人らしい自慢話や自己啓発的説教が語られているのだが、なぜか話は脱線し……。「私はいま、熱烈な恋愛をしている」と、80歳にして現在進行中の熱愛を自ら告白するのである。

 たしかに田原は、10年前にダブル不倫の末に結ばれた愛妻をがんで亡くし、いまは独り身で、恋愛は自由。とはいえ、しつこいようだが御年80歳である。相手は一体どんな女性なのか、そもそも一体どこで出会ったのか。

 まずは田原のこれまでの“恋愛遍歴”を本書から紹介したい。田原は20代の頃に結婚し、2人の娘をもうけるも妻は病死。そして再婚したがやはり2度目の妻にも先立たれている。それは田原と再婚妻の共著『私たちの愛』(講談社)にも詳しいが、田原は本書でも改めてそれら“恋愛遍歴”を記している。

「最初の妻は私が49歳の時に他界した。55歳の時に再婚した二番目の妻にも、私が70歳の時に先立たれている」

 最初の妻は田原の叔母の末娘・末子で、3歳年上の“従妹”だった。周囲からの反対もあったが、2人はそれを押し切って結婚。田原が26歳のときだった。その後2人の娘に恵まれたが、娘たちが小学生だった1975年末子に乳がんが見つかる。そして長い闘病生活が始まった。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

80歳を過ぎても徹夜で議論できるワケ (角川oneテーマ21)

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

80歳!田原総一朗がまさかの熱愛中を告白「同窓会で…」のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。不倫伊勢崎馨の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 俳優・宍戸開が真っ当な安倍批判を連発
2 昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
3 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
4 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
5 下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
6 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
7 ジャニーズタブーで犯罪もみ消し
8 辺野古警備代7億円水増し請求の裏
9 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
10 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
11 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
12 たけし独立に沈黙の文春に林真理子が「忖度か」
13 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
14 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
15 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
16 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
17 日本会議から勧誘の電話!会話を公開
18 原発広告に文化人や芸能人が
19 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
20 長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
1林芳正文科相に関する記事の削除とお詫び
2セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
3羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
4安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
5村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
6柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
7下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
8「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
9加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
10財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
11「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
12財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
13昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
14長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
15柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
16 俳優・宍戸開が真っ当な安倍批判を連発
17田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
18上念司もケントと同様、加計の客員教授
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画