最強“肉食女子”深田恭子! 何人とつきあっても汚れない強度を見習え

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
fukadakyoko_140928.jpg
『(un)touch』(講談社)

 芸能界最強の肉食女子は誰?と聞かれたら、みなさんはどう答えるだろう。人妻になってもなお佐藤健とお泊りデートをしてしまう広末涼子か、はたまたネット上で“ビッチ”の称号を与えられている長澤まさみか。

 いやいや。この2人なんて足下にも及ばない超肉食女優がいる。それは深キョン、深田恭子だ。1996年、14歳でデビューしてもうすぐ32歳になる深キョンだが、とにかく噂になった相手がスゴい数なのである。

 最初のスキャンダルは99年。彼女が17歳になった誕生日の夜、ジャニーズの重鎮・東山紀之のマンションを訪ねたところを「フライデー」(講談社)に撮られたのが始まりだった。 深キョンは小学校のころから東山に憧れていたというが、東山はガードの固いことで有名だった。それが98年に雑誌の対談で初めて会うと、16歳年上の大物芸能人をメロメロにさせてしまったのである。

 ところが、その騒ぎもつかの間、深キョンは翌年、別の男性とフライデーされてしまう。今度の相手は売れっ子脚本家の野島伸司。野島の超高級マンションを訪れる写真とともに、深キョンが週に3回も野島の部屋に通っていることが報じられた。

 だが、これもあっという間だった。その次の年、野島の脚本で『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(TBS系)に主演すると、その相手役である滝沢秀明と熱愛が発覚。また、2003年には、ドラマ『リモート』(日本テレビ系)で共演した玉木宏から指輪をプレゼントされたと報道された。東山、野島と続いたことで“中年好き”という見方が定着したところに、一転、同世代の美少年アイドルやイケメン俳優との噂があがったことで、今度は“共演者キラー”と呼ばれるように。

 ところが、04年には意外な相手と「フライデー」される。なんと、くりぃむしちゅー・有田哲平との「お泊まり愛」を撮られたのである。2人がなかよくなったキッカケは『恋するハニカミ!』(TBS系)という芸能人デート番組だったらしいが、これまでのイケメンとはまったくちがうお笑い芸人とのお泊まりに「いったい深キョンの趣味はどうなってるのか」と、仰天の声が上がった。

 まだまだ続く。翌05年には、若手俳優・内田朝陽とマンションでお泊まりした後にペアルックで麻布十番の商店街デートをしている写真を「フライデー」に撮られ、06年には36歳のヘアメイクアップアーティストと高級スポーツジムの通っているところを「女性セブン」(小学館)にスクープされた。 

 その翌年の07年には、俳優の載寧龍二と、都内で焼き肉デートした後、深田の自宅でお泊りするのをスクープされた。そして、09年2月に、当時、まだ大学生だった“ハンカチ王子”斎藤佑樹との焼肉店での個室デートが報道されたと思ったら、同じ年に一転、「女性セブン」が清水アキラの息子・清水良太郎が深田のマンションに足しげく通っていることをスクープ。さらに、同年には、「東京スポーツ」が元XJAPANのYOSHIKIとの交際を一面で記事にした。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

〈un〉 touch 【入荷予約】

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

最強“肉食女子”深田恭子! 何人とつきあっても汚れない強度を見習えのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。肉食女子酒井まどの記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
2 下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
3 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
4 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
5 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
6 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
7 キムタク・マツコ共演の裏で中居が…
8 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
9 たけし独立に沈黙の文春に林真理子が「忖度か」
10 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
11 日本会議から勧誘の電話!会話を公開
12 長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
13 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
14 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
15 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
16 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
17 財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
18 セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
19 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
20 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
1林芳正文科相に関する記事の削除とお詫び
2セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
3羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
4安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
5村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
6柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
7「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
8加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
9下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
10財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
11柳瀬秘書官、安倍、加計が一緒にゴルフ
12「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
13財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
14長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
15柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
16田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
17昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
18上念司もケントと同様、加計の客員教授
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画