来場者殺到で見本市中止「アダルトVR」の斬新すぎる技術とは? オナホやチクニー用パッドとの同期で本物に近い体験も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
adultvr_160703.jpg
アダルトVRフェスタ公式ページより


「VR(バーチャルリアリティ)元年」と呼ばれて久しい今年2016年。10月に予定されているPlayStation VRの発売までも残り数カ月となり、VRが本格的に我々の生活に入り込んでくる日もいよいよ近づいてきた。それにともない、メディアでも取り上げられる機会が激増。5月31日放送『クローズアップ現代+』(NHK)をはじめ、多くのメディアで特集されるようになっている。

 そんなVR熱の高まりを受けてか、あるVR製品の見本市が、来場客を集め過ぎてしまったがために中止に追いこまれるという騒ぎまで起きた。

 その見本市とは、6月12日に開催された「アダルトVRフェスタ」。タイトル通り、18禁のアダルトVR製品に特化した見本市である。秋葉原で行われたこのイベントには、一般来場者入場時間の14時の時点で会場前の歩行者天国が歩行困難になるほど人が押し寄せてしまい、15時前にはイベントの中止を余儀なくされてしまった。主催者は今回の反省を踏まえ、8月にもっと大きい会場でもう一度「アダルトVRフェスタ」開催し直す予定だと発表している。

 VHSをお茶の間に普及させた大きな要因は、当時のアダルトビデオの人気にあったわけだが、それと同じように、注目度は高いもののまだまだ認知されていないVR技術が一般家庭に広がるのには、アダルト方面でのVR技術の発達が欠かせないといわれている。

 ヘッドマウントディスプレイを装着し、専用の動画を流すと、その動画内で起きていることがまるで現実に起きているかのように錯覚してしまう──VRの技術の肝はここにあるわけだが、アダルト系のVRコンテンツにおいて、より期待されているのが「VR+1D」という技術だ。

「1D」とは、ビデオの映像に様々な周辺機器を連動させるシステムのこと。この技術を用いると、映画やゲームのアクションシーンに合わせてソファなどを動かし、より臨場感を増した映像体験ができるようになる。映画館で導入されている「4D」のようなものだと言えば分かりやすいだろうか。

 これを、主観もののAVやエロゲーのVR映像と同期させれば、映像に出演している相手と本当にイチャついているような錯覚を味わうことができる。具体的には、映像の動きに合わせてオナホールが動いて疑似フェラや疑似手コキを楽しむなどの応用が考えられる。そういった技術はすでに実現段階にまで来ており、「アダルトVRフェスタ」でも、映像連動型のオナホール「MAIKO-DOS」「A10 CYCLONE SA」といったものが出展されていた。また、胸に貼り付けると動画に連動してバイブレーターが乳首を責めてくれる、チクニー用のパッド「U.F.O. SA」といった変わり種まである。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

来場者殺到で見本市中止「アダルトVR」の斬新すぎる技術とは? オナホやチクニー用パッドとの同期で本物に近い体験ものページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。田中 教の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 山口達也の強制わいせつでマスコミの忖度!
2 俳優・宍戸開が真っ当な安倍批判を連発
3 辺野古警備代7億円水増し請求の裏
4 昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
5 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
6 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
7 ジャニーズタブーで犯罪もみ消し
8 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
9 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
10 下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
11 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
12 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
13 原発広告に文化人や芸能人が
14 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
15 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
16 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
17 たけし独立に沈黙の文春に林真理子が「忖度か」
18 葵つかさが「松潤とは終わった」と
19 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
20 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
1林芳正文科相に関する記事の削除とお詫び
2セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
3羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
4安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
5村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
6柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
7下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
8「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
9加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
10財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
11「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
12 俳優・宍戸開が真っ当な安倍批判を連発
13財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
14昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
15長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
16柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
17田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
18上念司もケントと同様、加計の客員教授
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画