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DAIGOが安倍首相主催の「桜を見る会」に! 政界出馬に現実味の一方で、祖父・竹下登の利権と実父の黒い人脈に懸念

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安倍首相主催「桜を見る会」に出席したDAIGOら芸能人たち(YouTube「ANNnewsCH」より)


 本日 4月9日、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」が東京・新宿御苑で開かれた。毎年「桜を見る会」には各界の著名人が総理大臣に“招待”される形で参加するが、安倍首相は多くの招待客の前で満面の笑みでこう挨拶した。

「私も最後に1分くらい残るソメイヨシノのように粘り腰で、まだ6分咲きの八重桜のように頑張っていきたい」

 今年招待されたのは著名人たちは約1万6千人だったが、その中には恒例の多くの芸能人の姿があった。

 ももいろクローバーZ、斎藤工、草刈正雄、北大路欣也、寺田心、芦田愛菜、アグネス・チャン──。だが今年注目すべきはその中にミュージシャンで元総理大臣・竹下登の孫であるDAIGOの姿があったことだ。たしかに女優の北川景子との結婚で、露出も人気もうなぎ上りで活躍中の芸能人の一人には違いない。

 しかし、DAIGOに関しては、別の思惑もあるのではないかと言われている。それは、DAIGOを自民党に取り込んで政界進出させようという狙いだ。

 DAIGOの祖父にあたる竹下登には3人の娘がいるが、息子はいなかった。そのため現在竹下登の地盤を引き継いでいるのが異母弟の竹下亘衆院議員だ。DAIGOにとっては大叔父にあたるが、将来、その地盤を引き継いで政界に進出するのではないかという噂は根強い。しかもDAIGOの出馬に最も乗り気なのが安倍首相なのだ。

「安倍首相は竹下登の孫であり人気芸能人であるDAIGOのことに注目し、しかもいたく気に入っていることは有名です。今年になって「週刊ポスト」などでも報じられましたが、夏の参院選に出馬できないか、さかんにアプローチしていたようですからね」(永田町関係者)

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