>  >  > 紅白復帰?小林幸子の復活の軌跡とは

紅白復帰も? 小林幸子が芸能界のドンににらまれながら復活できた理由…もうテレビに干されても怖くない!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
kobayashisachiko_151125.jpg
幸子プロモーション公式ウェブサイトより


 先日、小林幸子が4年ぶりに紅白歌合戦に戻ってくるとの報道がなされ話題となっている。所属事務所は、まだ正式なオファーはないと、この報道を否定しているが、もしも小林幸子の紅白歌合戦出場が現実のものとなれば芸能界にとって画期的な事件となる。

 なぜ、小林幸子の紅白復帰がそんな画期的な事件なのか? それは、彼女が一時期芸能界を干されるきっかけとなった騒動にある。小林幸子が個人事務所「幸子プロモーション」の社長・専務とトラブルになり、2人が会社を去っていった騒動は2012年当時、毎日のようにワイドショーを賑わせていたので覚えている方も多いだろう。

 この時、マスコミが一気に小林叩きに走ったのは、「芸能界のドン」こと、バーニングプロダクションの周防郁雄社長が、社長・専務の味方についたからだと言われている。事実、この時期彼女は所属レコード会社である日本コロムビアとの契約解除といった事態にまで追い込まれている。

 これまでの通例では、このような状況に陥った場合、そのまま干されて芸能界から消えるか、バーニング側に屈服して復帰するかの二パターンだった。しかし、小林幸子はどちらの道も歩まなかった。彼女は「ネット」「オタク」の世界に活路を見いだし、バーニングなどの芸能プロが幅を利かせる旧態依然とした芸能界とは違う、新たな場所にファンを掴みに行く。その後、小林幸子が「ニコ動」「コミケ」といったカルチャーに受け入れられ大復活を遂げたのはご存知の通り。

 その人気は15年現在でも衰えることを知らず、本年8月のコミケではミニアルバム『さちへんげ』が2時間40分で2500枚すべてを完売。さらに、先日は中川翔子と「しょこたん❤さっちゃん」名義でコラボシングル「無限∞ブランノワール」を発売。オリコンチャート最高12位を記録している。

 テレビ離れはもはやどうあがいても止めることのできない状況のなか、YouTuberをはじめ、新たな世代のタレントはネットやSNSから登場しブレイクするのがもはや珍しいことではなくなっている。

リテラのSNS

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 DHC会長が在日ヘイト発言を連発!
2 吹石一恵の音痴エピソード
3 アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
4 アパホテルのトンデモ極右思想の正体
5 保護なめんなジャンパーは氷山の一角
6 忘れるな、福島原発事故の主犯は安倍だ
7 南京大虐殺を日本テレビの番組が証明
8 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
9 デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
10 北原みのり逮捕の原因は安倍批判?
11 「不倫学」が教える防止策とは?
12 佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
13 トランプ以前から米は日本を守る気ない
14 嵐の元側近が明かすジャニーズの掟
15 M1準優勝・ハリガネロック解散の真相
16 キムタク最大のタブーとは?
17 今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
18 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
19 池田大作の「代筆」を元職員が実名告発
20 安倍政権が“国策映画”計画へ
PR
PR
1室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
2黒柳徹子が琉球新報に平和メッセージ
3室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
4安倍の共謀罪法案強行の裏に危険な意図
5トランプのマスコミ排除は日本でも
7アパホテルのトンデモ極右思想の正体
8原発ムラが新潟県知事にネガキャン!
9デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
10安倍政権が“国策映画”計画へ
11今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
12SUGIZOが難民問題で勇気ある発言
13メリルストリープの指摘は日本のことだ
14慰安婦少女像は反日の象徴ではなかった
15『日本会議の研究』出版禁止の不当性!
16アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
17政権が原発被害隠しにDASH村利用
18佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
19DHC会長が在日ヘイト発言を連発!
20安倍の慰安婦少女像への強行姿勢の裏
PR
PR

カテゴリ別ランキング


人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」