鶴瓶、SMAP中居、美輪明宏、岸田繁、SHELLY、高田延彦…強行採決を前にもう一度読んでほしい安保反対の声

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
turubeshelly_150917_top.jpg
上・笑福亭鶴瓶公式サイト「つるべ.net」/下・SHELLY OFFICIAL WEBSITE


 野党の抵抗により審議がずれこんでいるが、それでも、数に物を言わせた政府与党による可決の時が刻一刻と迫っている安保法案。本サイトはこれまで、安倍晋三首相が強行する“戦争ができる国づくり”に反対の声をあげた、タレント、作家、俳優、映画人、ミュージシャンたちを多数紹介してきた。

 ここ数年、いや数十年のあいだ、彼らが生きるエンタテインメントの世界には、ある“不文律”が存在していた。それは、テレビなどマスメディアのなかでは“政治的発言”を控えなければならない、というものだ。とりわけ第二次安倍政権発足以降、ときの権力者を公然と批判することは、彼らにとって“タブー”と言っていい状況だった。

 しかし、気がつけばこの夏、日本が戦後70年ものあいだ守ってきた、平和主義、民主主義が、目の前で破壊されそうになっていた。彼らは呼応した。そして、沈黙を破り、あらゆるチャンネルを使って、安保法案反対、反戦、憲法9条への思いを発信し始めたのだ。

 黙れと言われても、無視されても、どんな誹謗中傷を受けたって、戦争法案に「NO!」と言わずにはいられない──。その気持ちは、きっと、この瞬間も、多くの人が共有しているものだろう。

 法案が強行採決されてしまうか否かという今だからこそ、以下に再録する。もう一度彼らの声を聞いて、考えてみてほしい。

 わたしたちはここで諦めてしまっていいのか、と。
(編集部)

【以下、五十音順】

●愛川欽也(役者)

「安倍さんに殺される!」愛川欽也が受けた圧力、そして最後まで訴えた反戦への思い

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

宰相A

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

鶴瓶、SMAP中居、美輪明宏、岸田繁、SHELLY、高田延彦…強行採決を前にもう一度読んでほしい安保反対の声のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。安倍晋三編集部の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 加計学園獣医学部施設の設計図疑惑
2 高校生平和大使の演説中止と安倍政権
3 三浦瑠麗が戦前賛美、その御用学者体質
4 ローラが所属プロに奴隷契約の終了を
5 長渕剛が安倍政権を批判する新曲を発表
6 吉永小百合が「9条は変えさせない」
7 松本人志追及に井上公造が「圧力ない」
8 日本の外務省が文大統領と同様の発言
9 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
10 ネトサポの親玉が愛人に告発された
11 葵つかさが「松潤とは終わった」と
12 ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
13 ローラが所属プロと奴隷契約トラブルも
14 『永遠の0』は恐い!元特攻要員が批判
15 欅坂46平手欠席の背景にブラック労働
16 トランプ差別発言に有本香と玉川徹が
17 ネトウヨ高須院長に息子が苦言!
18 『朝生』で百田尚樹が徹底論破され大恥
19 高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
20 テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
1ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
2 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
3菅官房長官が壊れ始めた!トンデモ会見
4久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
5綾瀬はるかが毒ガス製造の元兵士を取材
6テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
7高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
8市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
9長崎のメッセージも安倍には届かず!
10グアム北ミサイルは存立危機事態でない
11三浦瑠麗が戦前賛美、その御用学者体質
12トランプ的どっちもどっち論横行の日本
13仲代達矢と桂歌丸が語った戦争体験
14寂聴「憲法を汚した安倍は世界の恥」
15手塚治虫が描いた戦争をいま読み直す
16閉会中審査、小野寺防衛相も隠蔽体質
17幹部から新人までほとんどが商売右翼
18極右丸出し”日本ファースト”は小池命名
19安倍の「人づくり」名称のルーツは?
20岸田『ひるおび!』出演にネトウヨが
PR
PR 飲むだけで女性のカラダの悩みを解消!?

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」