松本人志の「安保法制反対は平和ボケ」「対案出せ」に尾木ママが反論! “対案厨”が陥っている勘違いとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
ogimatsumoto_150820_top.jpg
上・吉本興業株式会社HPより/下・尾木直樹オフィシャルサイトより


 8月9日放映の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で松本人志が安保法案反対デモに対し「安保法制反対は平和ボケ」「反対するなら“対案”を出せ」と発言したことは大きな反響を呼んだが、こうした意見に、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹が鋭く反応した。

 発言があったのは、11日に投稿された〈「反対だけでは平和は守れない」「反対言うなら対案出すべき」論の落とし穴!?〉というタイトルのブログ。

 このなかで、尾木ママはまず、「反対論者への疑問や反批判の典型的タイプは3つくらいかしら…」として、こう書く。

「・平和ボケ。テロや中東・中国情勢が急変しているのに戦える準備しないのは平和ボケ。安保法制は平和守るためのものー
・反対唱えるならしっかりとした対案出すべき?対案なしは無責任
・苦役しいることは禁じている憲法に違反するから徴兵はしないのに戦争法案だと表現するのは見当違いだ」

 名指しこそしていないが、ワイドナショーの翌々日ということを考えると尾木ママが上げた3つのうち、上2つは明らかに松本の発言を指すものだろう。そのうえで、尾木ママはこう批判する。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

尾木直樹の教育事件簿―フツーの子が事件を起こす時代に

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

松本人志の「安保法制反対は平和ボケ」「対案出せ」に尾木ママが反論! “対案厨”が陥っている勘違いとは?のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。伊勢崎馨松本人志の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 石原さとみドラマが山口敬之疑惑を扱う
2 ヘイト出版の晋遊舎が道徳教科書参入
3 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
4 裁量制データ捏造に安倍が開き直り
5 綾瀬はるか「夢は世界平和」をバカにするな
6 NYTの直撃に山口敬之が卑劣コメント
7 安倍政権の裁量労働制データ捏造が確定
8 ホテルに潜伏、佐川国税庁長官の卑怯
9 ジャパンライフの広告塔に田崎とNHK島田も
10 三浦瑠麗“大震災時に迫撃砲”もフェイク
11 羽生の金に安倍首相がさっそく便乗
12 三浦瑠麗が公安も失笑のフェイク拡散
13 産経が「慰安婦を強制連行」と報道!
14 鶴瓶も赤旗で護憲主張!共産党が人気
15 平昌では高梨沙羅が…五輪選手バッシングの異常!
16 下町ボブスレー問題の背景にある「日本スゴイ」の虚妄
17 休みも残業代も0!美容師のブラック労働
18 下町ボブスレー補助金に安倍が介入か
19 産経が菅官房長官発言を捏造
20 裁量労働制データはミスじゃなく捏造!
1綾瀬はるか「夢は世界平和」をバカにするな
2安倍政権が裁量労働制を最低賃金労働者に適用!
5安倍首相が朝日新聞めぐる答弁で大嘘!
6子供?安倍がFacebookで朝日攻撃
7FLASHが15年前に山口敬之の披露宴
8ホテルに潜伏、佐川国税庁長官の卑怯
9 羽生の金に安倍首相がさっそく便乗
10下町ボブスレー問題の背景にある「日本スゴイ」の虚妄
11財務省が森友記録300ページ!佐川は
12産経が菅官房長官発言を捏造
13裁量労働制データはミスじゃなく捏造!
14下町ボブスレー補助金に安倍が介入か
15安倍政権の裁量労働制データ捏造が確定
16 裁量制データ捏造に安倍が開き直り
17ジャパンライフの広告塔に田崎とNHK島田も
18石原さとみドラマが山口敬之疑惑を扱う
19平昌では高梨沙羅が…五輪選手バッシングの異常!
20平昌とは真逆、東京五輪の演出家がひどい

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

連載一覧へ!

アベを倒したい!

ブラ弁は見た!ブラック企業トンデモ事件簿100

ブラック企業被害対策弁護団

連載一覧へ!

ブラ弁は見た!ブラック企業トンデモ事件簿100

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」