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能年玲奈の前所属事務所が「ブラック企業大賞はジャニーズ」とツイートし炎上! 一方、能年は林真理子に本音を

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 さらに同月、この映画に関する話題で『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)への出演が告知されたものの、実際の放送に彼女の姿はなかったという騒動も起きている。急きょ出演がなくなった理由は明かされていないが、その裏には、レプロとそのバックにいるバーニングからの圧力があったのではないかと言われている。

 今週、能年は「週刊朝日」(朝日新聞出版)12月2日号の林真理子との対談に登場。林から「この映画(『この世界の片隅に』)の成功で、きっといろいろ(オファーが)来ると思いますよ」と勇気付けられていたが、能年は「粛々とやっていこうという感じです」「地味にいこうと思っています」としか答えなかった。

 そして、これに林が「これだけ人気があるんだから、地味にいくことなんかないでしょう」とつっこむと、思わずこんな本音を漏らしたのだ。

「いろいろ事情があるみたいですから(笑)」「大人の世界は難しいですよね」

 この発言はこれから先も、まだまだ困難がふりかかることを彼女自身が自覚しているということだろう。

 しかし、この対談の最後、能年は林からもう一度「大人の事情」について触れられて、「そのあいだをすり抜けて頑張っていきます」と力強い宣言をしていた。本サイトも能年が芸能界の理不尽なブラック体質に負けず、以前以上の活躍をすることを強く願っている。
(林グンマ)

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