>  >  > 林真理子が稲垣吾郎にお見合いを

稲垣吾郎が林真理子の担当編集者とお見合い!? 干され説もある稲垣が語ったSMAP解散後にやりたいこととは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
inagaki_161014_top.jpg
来年には元SMAPメンバーの結婚ラッシュがあるかもしれない?

 今年12月31日の解散まで、早くも3カ月を切ったSMAP。来年1月スタートの日曜TBSドラマが決まっている木村拓哉、冠番組を多数もつ中居正広以外の3人のメンバーの解散後の活動はいまだ不透明だ。

 そんななかSMAPの“中間管理職”稲垣吾郎が、解散後の展望について口を開いた。「週刊朝日」(朝日新聞出版)10月21日号に掲載された林真理子の連載対談「マリコのゲストコレクション」でのことだ。

 林真理子といえば、1月にジャニーズ事務所をパワハラ追放されたSMAPの育ての親・飯島三智氏とも親しく、公開処刑直後には「週刊文春」(文藝春秋)の連載で“キムタクのドヤ顔”を批判し、稲垣をはじめとする独立組の4人については「メンバーのつらそうな顔を見ていたら、悲しみと憤りとで涙が出てきそうになった」と綴っていた。

 それもあってか、普段は林の下世話なツッコミが売りのこの対談も、今回ばかりは抑え気味で、終始稲垣を後押しする雰囲気で展開された。

 まず、稲垣出演の映画や舞台について絶賛する林に対して、稲垣は俳優仕事への思いを口にする。

「4番手でも5番手でも、何番手でもいいんですけど」
「皆さんの想像を超えて、「こんなことやっちゃっていいの?」というぐらいのことを任されるのは、俳優としてすごくありがたい」
「これからの年齢じゃないとできない役もあると思うし、最近は役の幅も広がってきました。僕、お芝居は見るのもやるのも好きで、落ち着くというか、自由でいられる場所なんです」
「舞台は楽しいだけで全くストレスがないんです。稽古もしっかりできるし」

 番手にも役柄にもこだわらない姿勢で、SMAP解散後の活動の軸を、俳優と考えているようだ。

 一方、歌については、

「歌のほうは、基本的に一人ではやらないんですが、ソロで歌ったこともあるんですよ。(略)ダメですね。びっくりしました。一人で歌う人ってすごいなと思いましたよ」

リテラのSNS

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 宮根誠司がアパホテルを擁護し中国攻撃
2 『夫のちんぽが入らない』の深い意味
3 是枝監督「映画が日本に利用されてる」
4 あの産経が「南京虐殺40万人」と報道
5 片山さつきトランプ就任式で大はしゃぎ
6 DHC会長が在日ヘイト発言を連発!
7 吹石一恵の音痴エピソード
8 アパホテルのトンデモ極右思想の正体
9 アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
10 園子温がシンゴジラと君の名は。を罵倒
11 SMAP最後の日に中居と木村が
12 グッディ!土田マジギレ真の原因
13 南京大虐殺を日本テレビの番組が証明
14 高橋尚子も?パチンコ依存症の悲惨
15 忘れるな、福島原発事故の主犯は安倍だ
16 北原みのり逮捕の原因は安倍批判?
17 今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
18 キムタク最大のタブーとは?
19 トランプ以前から米は日本を守る気ない
20 保護なめんなジャンパーは氷山の一角
PR
PR
1室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
2室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
3トランプのマスコミ排除は日本でも
5アパホテルのトンデモ極右思想の正体
6デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
7安倍政権が“国策映画”計画へ
8DHC会長が在日ヘイト発言を連発!
9今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
10SUGIZOが難民問題で勇気ある発言
11メリルストリープの指摘は日本のことだ
12慰安婦少女像は反日の象徴ではなかった
13片山さつきトランプ就任式で大はしゃぎ
14『日本会議の研究』出版禁止の不当性!
15アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
16政権が原発被害隠しにDASH村利用
17佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
18保護なめんなジャンパーは氷山の一角
19宮根誠司がアパホテルを擁護し中国攻撃
20安倍の慰安婦少女像への強行姿勢の裏
PR
PR

カテゴリ別ランキング


人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」