人気漫画家・浦沢直樹の「ラブホW不倫」の相手は文春の女性社員だった!「週刊文春」デスクを務めたことも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
urasawanaoki_161011.jpg
このイベントが2人をつないだ?(ソニーミュージック「ボブ・ディラン公式サイト」より)


 本日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)10月25日号に出版界を仰天させるスクープが掲載された。それが「大人気漫画家 浦沢直樹 週2回の密会愛はまさかのW不倫」だ。

 浦沢といえば『YAWARA!』『MASTERキートン』『20世紀少年』などヒット作を次々と輩出し、“現代の手塚治虫”とも称される超人気漫画家。そんな大物作家にW不倫報道とはびっくりだが、記事には浦沢と女性の2カ月近くに渡る濃密なデートの様子が詳細に描かれている。8月10日にはスープカレー店、8月22日はイタリアンの後、目黒のラブホテル、9月18日にも渋谷のラブホ、その3日後には中華料理、10月5日には午後のカフェでデート。また、記事には別々にラブホに入り、時間差で出てくる2人の姿が収められた写真も掲載されている。

 さらに、出版界が騒然となったのは、相手女性のプロフィールだった。「週刊女性」にはこんなコメントが掲載されている。

「大手出版社に勤務する50代前半のAさん。数年前、雑誌の企画を通じて、浦沢先生と接点ができたそうです。今は編集からは離れていますが、仕事のできる人ですから、漫画家や作家との付き合いは続いているようですね」
「同じ会社に旦那さんがいます。お子さんはいないそうですね」

 しかも、「週女」は、〈Aさんの会社の雑誌でも週刊誌を出版しているので、取材には理解を示してくれた〉として、Aさんのこんなコメントを掲載していた。

「私も人のことを言えない会社にいますから。こうして公人の方と食事にいくとなるとそういう見方をされることもわかります」

 週刊誌を出している人のことを言えない会社とは、いったいどこの会社なのか? 当初は、浦沢がデビュー以来ずっと仕事をしてきた小学館か、それを出し抜く形で2008年から「モーニング」に起用し「BILLY BAT」を連載している講談社か、との憶測が流れていたが、取材してみると、このコメントの理由がよくわかった。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気漫画家・浦沢直樹の「ラブホW不倫」の相手は文春の女性社員だった!「週刊文春」デスクを務めたことものページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。不倫時田章広の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 安倍政権が乱発するトンデモ閣議決定
2 国連が安倍政権のメディア圧力に勧告へ
3 義家前文科副大臣が加計疑惑に茶番質問
4 オリラジ中田が日馬富士事件で松本批判?
5 鶴保前沖縄担当相に辺野古利権疑惑
6 『ラ・ラ・ランド』に論争勃発
7 マツコがいじめ、弱者叩きの構造を喝破
8 星野源が考える“新しい家族”とは
9 安倍首相のFacebookのヘイトがひどい
10 「朝日、死ね」足立議員のトンデモぶり
11 加計学園で設置審委員が内情暴露!
12 『シン・ゴジラ』の3・11暗喩に園子温が
13 JASRACが坂本龍一を騙しうち!
14 鶴田真由と昭恵夫人は日ユ同祖論の同志
15 日本大使館が「民進党は米国が分裂させた」
16 萩生田が前川前次官にシンゴジラを観ろ
17 希望に翻弄された!? 嘉田氏に直撃!
18 高校生平和大使の演説中止と安倍政権
19 能年玲奈は独立できるか?飼い殺しも
20 欧米で安倍と訪日トランプに嘲笑の嵐
1佐野元春がトランプ批判の楽曲を発表!
2加計が留学生募集!四国の獣医不足は?
3加計学園で設置審委員が内情暴露!
4トランプ来日の目的は武器売りつけ
6直撃!前川前次官が加計認可の動きを批判
7日本大使館が「民進党は米国が分裂させた」
8テレビが封印した安倍とトランプの映像
9横田さんはトランプに戦争しないでと伝えたいのに安倍が
10義家前文科副大臣が加計疑惑に茶番質問
11萩生田が前川前次官にシンゴジラを観ろ
12国連が安倍政権のメディア圧力に勧告へ
13欧米で安倍と訪日トランプに嘲笑の嵐
14沖縄タイムス記者が官邸と百田に反撃
15トランプ来日を歓迎するマスコミの異常
16マツコがいじめ、弱者叩きの構造を喝破
17安倍が「文化の日」を「明治の日」に
18山口敬之めぐり文春vs新潮がバトル
19「朝日、死ね」足立議員のトンデモぶり
20トランプの精神障害を疑うのは当然だ! 

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

連載一覧へ!

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」