夏目三久、有吉弘行の交際は誤報じゃない! 週刊ポストも情報つかみ夏目と有吉母を直撃、写真撮った週刊誌も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
ariyoshinatsume_01_160827.jpg
左・テレビ朝日『マツコ&有吉の怒り新党』番組ページより/右・同『はくがぁる』番組ページより


 日刊スポーツによる「夏目三久が有吉弘行の子供を妊娠」報道は、その後、誤報として処理されつつあるようだ。夏目の所属事務所・田辺エージェンシーと有吉の所属事務所・太田プロダクションが報道を「事実無根」と完全否定。これを受けて、テレビは一切沈黙、日刊以外のスポーツ紙も事務所側の言い分に乗って「事実無根」という見解を流している。

 もっとも、その芸能マスコミも、本音はまったく違うらしい。当のスポーツ紙芸能担当記者が苦笑しながらこう話す。

「日刊の記事については、妊娠は断定できないが、それ以外の部分は事実、というのが業界の一般的な見方ですね。二人の交際はもちろん、夏目自身が結婚を望み、『あさチャン!』(TBS)に降板を申し入れていたというのもほぼ間違いない。ただ、夏目の事務所の田辺エージェンシーが『事実無根、書いたら絶対に許さない』というすごい剣幕なので、書くに書けない状態なんです」

 実際、当の日刊スポーツもまったく強気の姿勢を崩していない。スポーツ紙の立場なら、芸能界の実力者である田辺エージェンシーが「事実無根」「法的措置も検討する」とまでいってきたら全面降伏するのが普通だが、日刊は翌日、「年内結婚へ」と逆にだめ押しとも言える記事を報じているのだ。

「日刊は裏でも『情報には絶対に自信をもっている』と言っていますね。日刊はどうも、当事者か当事者にごく近い関係者を情報源にしているようです(前出・スポーツ紙記者)

 前回の記事で、日刊の記事は結婚を事務所に反対された夏目か夏目に近い関係者が強行突破のために仕掛けたのではないかという見立てを書いたが、その可能性は高そうなのだ。

 しかも、ここにきて、複数の週刊誌が日刊スポーツの報道前からこのネタを追いかけていたことが明らかになった。

「実は4月くらいから、夏目と有吉の交際は噂になっていた。そして、8月はじめにはかなり信頼できる筋から妊娠説が流れ、複数の週刊誌が張り込みはじめたようです」(週刊誌記者)

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 安倍が朝日の加計学園報道をテロ認定!
2 松本人志が「冤罪あっても」共謀罪支持
3 共謀罪成立で横浜事件の恐怖が再び
4 室井佑月が共産党に「ネトサポつくれ」
5 村上春樹が「歴史修正主義と闘う」宣言
6 木村拓哉帰国でJがトンデモ情報操作
7 室井佑月が共産小池晃と安倍答弁を分析
8 葵つかさが「松潤とは終わった」と
9 京大の入学式にまで…JASRACの強欲
10 佐野元春が共謀罪反対「治安維持法だ」
11 加計学園疑惑に決定打、安倍側近が圧力
12 共謀罪が衆院委員会で強行採決の暴挙
13 加計学園総帥が「首相の後ろ盾ある」
14 報ステ後藤謙次の安倍批判がキレキレ!
15 秋篠宮家の料理番がブラック告発
16 『夫のちんぽ』著者が抱える恐怖とは
17 生前退位ヒアリングで「天皇はおかしい」
18 共謀罪強行採決を許すな!国会前デモ
19 中居がすべらない話でJのタブーに!
20 スノーデンが警鐘鳴らす日本の監視体制
PR
PR
1報ステ後藤謙次の安倍批判がキレキレ!
2『あさイチ』が基地に苦しむ沖縄を特集!
3共謀罪が衆院委員会で強行採決の暴挙
4加計学園「総理の意向」文書は本物!
5佐野元春が共謀罪反対「治安維持法だ」
6加計学園疑惑に決定打、安倍側近が圧力
7松本人志が「冤罪あっても」共謀罪支持
8 共謀罪に周防監督らも猛反対の声
9安倍の9条加憲は日本会議幹部の発案
10室井佑月が共産小池晃と安倍答弁を分析
11安倍が朝日の加計学園報道をテロ認定!
14ガンダム“生みの親”が安倍首相批判!
15室井佑月が共産党に「ネトサポつくれ」
16水木しげるが50年前に書いた文章が発掘
17安倍の改憲で高等教育無償化はまやかし
19安倍が改憲質疑で「読売を読め」
PR
PR

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」