乙武洋匡の別居、離婚危機で「愛人と別れ妻の介護負担が増えた」と障がい者への偏見報道! 乙武氏自らリークか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
ototake_160323.jpg
乙武洋匡オフィシャルサイトより


 参院選の最中、不倫騒動によって参院選出馬を断念に追い込まれた乙武洋匡氏に新たな騒動が持ち上がった。今週発売の「週刊新潮」(新潮社)6月30日号と「女性セブン」(小学館)7月7日号が揃って乙武夫妻の別居、離婚危機を報道したのだ。

 しかし、気になったのはその理由の報じられ方だ。乙武不倫をスクープした「週刊新潮」では、妻は不倫した夫を一度は許そうとしたが“夫が不倫した夫婦関係の修復は難しかった”と“不倫の一般論”として別居を報じており、違和感はない。

 問題は「女性セブン」だ。別居の最大の理由として、乙武氏の知人が“介護のせい”とコメントしているのだ。

「それまでは週の半分以上、家を空けていた乙武さんが24時間自宅に“謹慎”するようになり、(乙武夫人の)仁美さんにかかる負担が目に見えて重くなったんです。3人の子供の世話と家事に加えて、夫の風呂、トイレ、着替えなどで気の休まる時間がまったくない状況でした」(乙武夫妻の知人のコメント、「女性セブン」より)

 しかも、この介護負担増は乙武氏が不倫相手と別れたことによって起きたとこの知人はいう。

「仁美さんは乙武さんに見え隠れする女性の存在に、気づかないふりをしていたはずです。乙武さんが家に帰らず、外にいる誰かに世話をされていることで、むしろ夫婦関係のバランスが保たれていたことは否定できません」
「乙武さんの不倫に薄々気づきながらも、その状況に助けられてきたと感じていた部分もあったでしょう。どんなに頑張っても、別居という選択肢しか残っていなかったんでしょうね」(前出知人のコメント)

 一見、仁美さんを擁護しているようでいて、これほど障がい者とその妻を馬鹿にした論理もないだろう。

 たしかに、先天性四肢切断という障がいを持つ乙武氏に介護が必要なのは当然だし、それこそ障がい者自立支援法という悪法によって、家族の負担が増大しているのもわかる。しかし、それでも懸命にお互いを支え合っている夫婦は山ほどいるし、ましてや、乙武氏の立場なら、家族以外のサポート、ケアを受ける方法がいくらでもあったはずだ。

 それを、介護をサポートしてくれた愛人がいてこそバランスが取れた、妻もそれを黙認するだけでなく内心助けられたと思っていた、などというのは、無茶苦茶な理屈ではないか。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

乙武洋匡の別居、離婚危機で「愛人と別れ妻の介護負担が増えた」と障がい者への偏見報道! 乙武氏自らリークかのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。伊勢崎馨の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
2 長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
3 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
4 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
5 セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
6 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
7 安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
8 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
9 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
10 加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
11 麻生太郎が愛人の店に2360万円
12 恵俊彰が田崎史郎を「政権の代弁者」と
13 コムアイが明かした社会的発信への葛藤
14 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
15 自衛官「国民の敵」暴言を生んだのは安倍政権
16 財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
17 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
18 ショーンKと同じ!安倍首相も学歴詐称
19 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
20 財務次官セクハラが海外メディアでも
1セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
2首相秘書官「本件は首相案件」
3首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
4森友「口裏合わせ」「身を隠せ」指示判明
5安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
6村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
7 安倍が「こんな人たち」につづき「左翼は人権侵害が平気
8「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
9柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
10加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
11柳瀬秘書官、安倍、加計が一緒にゴルフ
12財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
13財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
14柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
15田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
16上念司もケントと同様、加計の客員教授
17セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
18羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
19高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画
20自衛隊隠蔽は安倍、稲田が引き起こした