芸人のおかんだけじゃない! ちまたの母ちゃんたちが破天荒すぎる

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『爆笑 母ちゃんカンベンしてくれ 心温まるおバカエピソード200連発!』(鉄人社)

 いまやすっかりバラエティの定番になってしまった芸人の“おかん”ネタ。実際に番組に出演し子ども以上に笑いをとってしまう母親も少なくない。少し前に『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で放送された「家族オカシイ芸人」でも、息子に、買ったモノの写真と金額をメールしておこづかいをおねだりするフットボールアワー・後藤輝基の母や、息子のためにネタを考えるアンガールズ・田中卓志の母など、キャラの濃い“母ちゃん”たちがひときわ笑いをとっていた。

 芸人の母ちゃんたちは破天荒なタイプが多いが、それに勝るとも劣らないのが、一般の母ちゃんたちだ。インターネットの掲示板などでは、日ごろの発言やメモ、手紙など発見された強烈な母ちゃん伝説がしばし話題になる。そこで今回は、母ちゃんたちの面白エピソードを集めた『爆笑 母ちゃんカンベンしてくれ』(鉄人社)から、ちまたの母ちゃんたちの底力を見てみよう。

 まずは母ちゃんならではの不可解な言動から。「冷蔵庫にぺたぺたと貼られた ヤマザキ春のパンまつりシール。何年前のからあるんだよ、これは」というのは、まだ序の口。テーブルに置かれたメモに「ビンラディンが殺害されたから今夜は各自で夕食何とかしなさい」とあった日には、あまりの言い訳に脱力してしまいそうだ。フットボールアワー後藤の母ほどではないが、母ちゃんから「お願い!! いよいよ雨の時期がやって来ました。第1回目の乾燥機代のカンパを宜しくお願いいたします。」と置手紙でおねだりされたら、払わざるを得ないだろう。

「遠く離れて暮らしているから」と安心できないのが、母ちゃんパワーのすごいところ。仕送りというかたちで愛情に包まれた爆弾が落とされるのだ。「なぜ仕送りで、うまい棒なん! 普通は、みかんとかやろ!」と段ボールにぎっしりに詰め込まれたうまい棒に呆れる子がいれば、「仕送りみかんの中にハッサクが…。マジックで書かなくても大きさでわかるよ」と、1個1個に「ハッサク」と書かれた果実に恐怖する子もいて、母ちゃんの愛情は千差万別だと思わずにはいられない。

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