ジャニーズタブーは健在! ジュニアが風俗嬢に本番強要、性的暴行を告発されるも、マスコミは一切報じず

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光文社「フラッシュ」3月7日号

 中居正広と美人振り付け師の熱愛が報じられ、大きな話題となっている。ここ数年独身キャラを演じていた中居が6年も同棲していたという意外性もあるが、それ以上に意外なのがスクープしたのがジャニーズ御用雑誌である「女性セブン」(小学館)で、いつもならジャニーズのスキャンダルは一切無視するスポーツ紙やテレビも後追い報道をしたことだ。昨年のSMAP騒動以降、ジャニーズタブーが崩れつつあるのではないか。そんな見方も流れている。

 しかし、残念ながら、依然としてジャニーズタブーは強固に存在する。ジャニーズタレントがとんでもない事件を引き起こしていたことが発覚しているのだが、この間芸能メディアは一切無視している。

 この事件を報じた「フラッシュ」(光文社)3月7日号によると、ジャニーズJr.で俳優・京本政樹の一人息子・京本大我が風俗嬢に暴行を働いたうえ、本番行為を強要したというのだ。記事によると、京本の行為はかなり卑劣なものだ。

 記事によると、京本が、新宿に拠点を置く性感マッサージから、女性を派遣されたのは昨年12月のことだった。この店は男性からのお触りは禁止で、女性が全身をマッサージして、そのあと手で“ヌク”というもの。しかし京本はマッサージの途中、女性に無理やりフェラチオをさせ、さらに本番行為を強要したというのだ。しかも「フラッシュ」には20代の被害女性自身が、その一部始終を赤裸々に告発している。

〈太もものあたりをマッサージしている際、彼が急にガバッと起き上がって……。いきなり頭を手で押さえつけられると、無理やり口で……。頭をガンガン乱暴に動かされ、とにかく苦しかった〉 
〈ワンピースを脱がされてパンツ一枚にされ……。「え? 何してるの?」と聞いても、無言で体を倒されました。そして無理やり……〉

 女性はその際、逆らったら暴力を振るわれるのでは、との恐怖を感じ、コンドームをつけることを懇願するのがやっとだったという。その後、女性は友人や家族にもそのことを相談できなかった。だが、1カ月ほどしてようやく決心し、店に事情を話した結果、京本はこの店に出入り禁止になったという。

 もしこれが本当なら、これは単に風俗店でのルール違反などというものではなく、レイプ行為の疑いさえある。しかも、女性本人がメディアの取材を受けての具体的な告発であり、実際、ジャニーズ事務所も「フラッシュ」の取材に対し、性交渉や強要は否定したが、出張マッサージ店に行ったことは認めている。しかし相変わらず、ワイドショーを始めとする芸能マスコミは、これを一切無視したままだ。

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