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“ヤワラちゃん”谷亮子は自民党から鞍替え出馬が有力…でも男性秘書との不倫の噂は大丈夫なのか?

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谷亮子公式ホームページより


 生活の党と山本太郎となかまたちからの不出馬を表明した参議院議員の“ヤワラちゃん”こと谷亮子氏。予想通り、先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)6月23日号で、自民党からの鞍替え出馬が報じられた。

 小沢ガールズの筆頭として2010年の参院選で民主党から出馬した谷氏だが、蜜月関係から一転、その後は小沢一郎氏との確執が伝えられてきた。その不仲から今回の参院選も不出馬が取り沙汰されていたのだが、しかし谷氏は「週刊文春」の取材に自民党からの出馬を思わせぶりながら“事実上”認めた上で、小沢氏との確執についてもこんなコメントをしている。

「山本太郎さんと合流する際に、私は副代表だったのですが、小沢先生から一切相談がなくて。山本さんが好き嫌いということではなく、一言だけでも筋を通して欲しかったんです」
「年明けから『統一名簿を実現する』と言って下さいましたが、具体的な動きがないまま国会も閉会してしまって。私が決断しなかったら今も参院選への態度は曖昧だったと思います」

 さらに、小沢氏から学んだ点はと聞かれ、「政党の作り方ですね(笑)。これだけ何回も間近で見てきましたので」と皮肉まじりに揶揄したのだ。

 まるで訣別宣言だが、谷氏は今月9日に国会内で記者たちの質問に答え、生活の党と山本太郎となかまたちからは出馬しないことを表明、加えて与野党含めて他党から出馬の要請があれば「柔軟に対応する」と与党自民党からの出馬に含みをもたせた回答をしていた。

 小沢氏と確執があったからといって、今度は自民党から出馬とは、なんとも節操がない。とはいえ、これまでの谷氏の“権力大好き”志向を見れば、自民党鞍替えも当然なのかもしれない。

 そもそも10年の参院選にしても、当初は自民党からの出馬が取り沙汰されていたものの、当時の自民党は野党だったため、政権与党で勢いを増す民主党から出馬。その後、小沢ガールズとして小沢氏べったりだったにも関わらず、小沢氏が「陸山会」事件で失脚すると徐々に距離を置き、2年前から恒例の小沢一郎新年会にも出席していない。また、13年に発覚した女性柔道界の暴力・パワハラ問題でも、女子選手の側ではなく協会側に立ち、告発された園田隆二監督(当時)を「礼儀正しく裏表のない真面目な人。暴力を振るう場面は一度も見たことがない」と擁護すらしている。

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