『中居正広が結婚を考える夜。』でも全開!「結婚は無理」アピールは中居くんの周到なブランディングだった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
nakai_01_151221.jpg
プライベートでは“絶食系男子”キャラぶる中居クンだけど…

 福山雅治、千原ジュニア、国分太一など、今年は世間が驚くような結婚報道が多く出た1年であった。そんな2015年の年の瀬に『Xmasスペシャル中居正広が結婚を考える夜。』(フジテレビ)という番組が放送。自分自身で「結婚不適合者」を名乗り、バラエティー番組で「こじらせ」発言を多く口にする中居正広が、桃井かおり、山口もえ、釈由美子、鈴木紗理奈、益若つばさ、市川紗椰といった面々と「結婚」をテーマに語り合う番組である。 

 結婚生活を幸せだと語る松嶋尚美に対し「結婚を『幸せです』と言うことによってお仕事もらおうみたいな下心ないですか?」と返すなど、番組は冒頭から中居の歪んだ結婚観が前面に押し出されるかたちでスタート。

 さらに、結婚して20年以上が経つ田中美佐子には「地獄ですね!」とリアクション。挙げ句の果てには、姑と同居する浅尾美和に「知らないジジイババアと住むのは無理」と暴言を吐くなど、中居が「結婚」に対して何の希望も抱いていないことをやたら強調するトークが続いた。

 しかし最近では色んな番組でこのような発言を繰り返す中居だが、かつての彼はこんな「絶食系」男子ではなく、むしろ真逆、「リア充」な男ではなかったか? 下平さやか、中野美奈子、倖田來未といった人たちと浮き名を流し、最近でも彼の父親が亡くなる前に、フジテレビの竹内友佳アナを父親に会わせていたと報道されている。また、2000年には、一般のOLを妊娠させ、彼女に中絶を迫った旨を雑誌にスクープされたこともある。

 そんな中居が、なぜ、前述の番組で語ったような「こじらせ」発言を繰り返すのか? そこには、年齢を重ねても「アイドル」として生き続けるための、周到な「ブランディング戦略」があった。それはいったい、どんな「戦略」なのか? ここに本サイトが以前検証した記事を再録するので、是非とも読んでみてほしい。
(編集部)

********************

 最近、中居正広の「こじらせ」っぷりに拍車がかかっている。定番の「結婚は無理」発言もどんどんエスカレートして、先日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では「このコ、毎日いるのかと思うと気持ち悪い」「結婚して子供とかできたらDVやるかもしれないし」とまで発言。

 さらに、他のテレビ番組や雑誌のインタビュー等では「好きとか愛してるとか言ったことない」「とにかく一人になりたい」「何にもしゃべりたくない」「あんまり関わってほしくない」と、結婚を通り越して恋愛自体を嫌悪するような発言まで連発しはじめた。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び

  • amazonの詳細ページへ
  • 楽天ブックスの詳細ページへ
  • セブンネットショッピングの詳細ページへ

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

『中居正広が結婚を考える夜。』でも全開!「結婚は無理」アピールは中居くんの周到なブランディングだったのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。SMAP中居正広編集部の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 ナチス礼賛、高須院長がまた訴訟恫喝!
2 加計学園獣医学部施設の設計図疑惑
3 高校生平和大使の演説中止と安倍政権
4 ローラが所属プロに奴隷契約の終了を
5 三浦瑠麗が戦前賛美、その御用学者体質
6 ネトウヨ高須院長に息子が苦言!
7 長渕剛が安倍政権を批判する新曲を発表
8 吉永小百合が「9条は変えさせない」
9 松本人志追及に井上公造が「圧力ない」
10 日本の外務省が文大統領と同様の発言
11 葵つかさが「松潤とは終わった」と
12 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
13 ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
14 ネトサポの親玉が愛人に告発された
15 ローラが所属プロと奴隷契約トラブルも
16 『永遠の0』は恐い!元特攻要員が批判
17 欅坂46平手欠席の背景にブラック労働
18 トランプ差別発言に有本香と玉川徹が
19 中居ジャニーズ残留とキスマイ
20 『朝生』で百田尚樹が徹底論破され大恥
1ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
2 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
3長渕剛が安倍政権を批判する新曲を発表
4菅官房長官が壊れ始めた!トンデモ会見
5久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
6綾瀬はるかが毒ガス製造の元兵士を取材
7テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
8高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
9市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
10三浦瑠麗が戦前賛美、その御用学者体質
11長崎のメッセージも安倍には届かず!
12グアム北ミサイルは存立危機事態でない
13トランプ的どっちもどっち論横行の日本
14寂聴「憲法を汚した安倍は世界の恥」
15手塚治虫が描いた戦争をいま読み直す
16幹部から新人までほとんどが商売右翼
17極右丸出し”日本ファースト”は小池命名
18安倍の「人づくり」名称のルーツは?
19加計学園獣医学部施設の設計図疑惑
20岸田『ひるおび!』出演にネトウヨが
PR
PR 飲むだけで女性のカラダの悩みを解消!?

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」