>  >  > セブンのブラック大賞をマスコミ無視

セブン-イレブンのブラック企業大賞受賞をマスコミが完全無視! 最強セブンタブー支配されたメディアの実態とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
seveneleven_01_151130.jpg
セブン&アイ・ホールディングス公式サイトより


 既報のとおり、昨日ブラック企業大賞2015にコンビニ最大手のセブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブンイレブン)が選ばれた。

 しかし、残念ながら本サイトの予想どおり、ほとんどのメディアは今回のセブンイレブンのブラック企業大賞受賞を完全スルーし、一切報じていないのだ。まさかとは思っていたが、ここまでとは。

 本サイトのほか、「ねとらぼ」、「弁護士ドットコム」など数えるほどのネットメディアが報じただけで、新聞・テレビ、週刊誌も完全無視だ。

 唯一、スポーツ報知がきのうの大賞決定直後に「「セブン-イレブン」がブラック企業大賞、副賞に「ポケット六法」」と授賞式の写真とともに報じたのだが、この記事もなぜか30分もしないうちに削除されてしまった。

 実行委員のひとりでレイバーネット日本の松元千枝氏は「セブンイレブンがブラック企業大賞に輝いた直後にネットにニュースをアップして、また30分後にはそのニュースが消えている…というのが2件もあると、なんだかなー、と思わざるをえないよね。あえてどことは言わんけど。それだけセブンからの圧力がすごいんだろう。」とツイート。

 実は、このマスコミの無視はノミネート発表の直後から始まったのだという。

「ノミネートの段階では、新聞、テレビ各社がこぞってきていたんですが、『セブン』が入っていたことを知って、各社、一斉に引いてしまったようです。実際、『セブンが入ってるので、今年は書けません』と言っていた記者もいたらしい。大賞の発表の際にはほとんどマスコミはいなかったようですね」(ブラック企業大賞関係者)

リテラのSNS

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 DHC会長が在日ヘイト発言を連発!
2 吹石一恵の音痴エピソード
3 アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
4 アパホテルのトンデモ極右思想の正体
5 保護なめんなジャンパーは氷山の一角
6 忘れるな、福島原発事故の主犯は安倍だ
7 南京大虐殺を日本テレビの番組が証明
8 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
9 デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
10 北原みのり逮捕の原因は安倍批判?
11 「不倫学」が教える防止策とは?
12 佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
13 トランプ以前から米は日本を守る気ない
14 嵐の元側近が明かすジャニーズの掟
15 M1準優勝・ハリガネロック解散の真相
16 キムタク最大のタブーとは?
17 今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
18 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
19 池田大作の「代筆」を元職員が実名告発
20 安倍政権が“国策映画”計画へ
PR
PR
1室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
2黒柳徹子が琉球新報に平和メッセージ
3室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
4安倍の共謀罪法案強行の裏に危険な意図
5トランプのマスコミ排除は日本でも
7アパホテルのトンデモ極右思想の正体
8原発ムラが新潟県知事にネガキャン!
9デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
10安倍政権が“国策映画”計画へ
11今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
12SUGIZOが難民問題で勇気ある発言
13メリルストリープの指摘は日本のことだ
14慰安婦少女像は反日の象徴ではなかった
15『日本会議の研究』出版禁止の不当性!
16アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
17政権が原発被害隠しにDASH村利用
18佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
19DHC会長が在日ヘイト発言を連発!
20安倍の慰安婦少女像への強行姿勢の裏
PR
PR

カテゴリ別ランキング


人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」