モデルは自分? 義家弘介文科副大臣が書いていたトンデモエロ小説の中身! 教え子の母親と情事、生徒を拉致監禁し機関銃で…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
yoshiie_01_151026.jpg
衆議院議員「義家弘介」OFFICIAL WEB SITE「プロフィール」より


 このたび第三次安倍改造内閣で文科副大臣に抜擢されたヤンキー先生こと義家弘介氏。本サイトでは、義家氏が過去に馳浩文科相とともに“体罰自慢”の対談を行っていたことや、第一次安倍政権時に教育再生会議の担当室長を務めていた際、体罰禁止の通達に見直しを迫っていたこと、さらに「善悪は国が決める」など、戦前さながらの思想統制発言を公言していたことを明らかにしてきた。

 だが、そうした義家氏の資料を掘り起こしていた際に、本サイトは義家氏の暗部、いや“恥部”を発見した。

 義家氏は安倍チルドレンとして参院選で初当選した翌年の2008年、何か調子にのってしまったらしく、文芸誌「小説宝石」(光文社)1月号から3月号に「路上の箴言」という小説を連載している。

 これがなかなか香ばしいシロモノなのだ。たとえば、読み始めるとこんなシーンがいきなり出てくる。

〈僕にしがみつく彼女を優しく引き離した。そして……不思議そうに僕の顔を見上げる彼女の唇に、そっと唇を重ねた。(中略)僕らは激しく互いの唇をむさぼった。限界まで追いつめられた生命のその先を探求するために絡み合った。天井からぶら下がるアキラに、充満する香りに酔いしれながら……。〉

 天下の文科副大臣がこんな安いエロ小説みたいな濡れ場を書いていたというだけでも驚きだが、このシーン、たんにエロいだけでなく、設定がヤバい。

 この小説の主人公は、二宮という中学教師で、物語は、二宮が担任している生徒・アキラが突然、首つり自殺をしてしまうところから始まる。報せを受け、生徒の家に駆けつける二宮。すると、母親が現場にいて二宮にすがりついてくるのだが、その後、いきなり始まるのが、上記のシーンなのである。

〈天井からぶら下がるアキラに、充満する香りに酔いしれながら〉、つまり、二宮センセイは教え子の首つり死体のそばで、息子の死に泣き崩れる母親にいきなり濃厚キスをおっぱじめてしまったというわけだ。さらには、この後には肉体関係を結ぶ「事後」を感じさせる描写まで……。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

悪の教典 上

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

モデルは自分? 義家弘介文科副大臣が書いていたトンデモエロ小説の中身! 教え子の母親と情事、生徒を拉致監禁し機関銃で…のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。安倍内閣宮島みつや教育の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
2 長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
3 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
4 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
5 たけし独立に沈黙の文春に林真理子が「忖度か」
6 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
7 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
8 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
9 セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
10 上戸彩とHIRO離婚危機報道の裏!
11 恵俊彰が田崎史郎を「政権の代弁者」と
12 安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
13 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
14 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
15 コムアイが明かした社会的発信への葛藤
16 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
17 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
18 加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
19 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
20 葵つかさが「松潤とは終わった」と
1セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
2首相秘書官「本件は首相案件」
3首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
4羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
5森友「口裏合わせ」「身を隠せ」指示判明
6安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
7村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
8 安倍が「こんな人たち」につづき「左翼は人権侵害が平気
9柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
10「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
11加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
12柳瀬秘書官、安倍、加計が一緒にゴルフ
13財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
14財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
15柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
16長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
17田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
18上念司もケントと同様、加計の客員教授
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評