>  >  > 『ど根性ガエル』作者が家庭崩壊の危機

『ど根性ガエル』作者の家庭崩壊を実娘が暴露! ギャンブルと酒に溺れ失踪…そのときピョン吉が

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
dokonjougaeru_01_150725.jpg
日本テレビ・ドラマ『ど根性ガエル』公式サイトより


 松山ケンイチ主演で実写ドラマ化され、いま再び注目を集めている『ど根性ガエル』。人気漫画の実写化に、放送前は懸念の声がささやかれたものの、ふたを開けてみれば、初回放送の平均視聴率は13.1%。上々の評価を受けている。

 そんな話題沸騰中の『ど根性ガエル』だが、人情ドラマな世界観とは裏腹に、作者である吉沢やすみに壮絶な家庭崩壊の過去があることをご存知だろうか? しかも、そんな知られざる家庭の恥部を明かしたのは、他でもない、吉沢の娘であった。

 吉沢の娘である大月悠祐子(旧ペンネーム・かなん)は、『Piaキャロットへようこそ!!2』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)のコミライズなどで知られる漫画家だが、彼女が「週刊アスキー」(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)のウェブサイトで始めた新連載『ど根性ガエルの娘』のなかで、吉沢家の闇を赤裸々に暴露。漫画ファンに衝撃を与えている。

 先日掲載された第一回目では、『ど根性ガエル』のブレイクにより若くして成功をおさめたものの、その後ヒットに恵まれず、パチンコ・麻雀などギャンブルに溺れるようになる父の姿が生々しく描かれていた。さらには、13本の原稿を落としたまま、仕事も家族も捨てて失踪するシーンも掲載され、『ど根性ガエル』のイメージとのギャップに驚きが隠せない作品となっている。

 いま現在の吉沢やすみは、家族や孫の面倒をこまめに見る、良きおじいちゃんになっているのだが、これから続く連載では、どん底まで落ちた彼がどのようにして自分を取り戻していったかの再生への道程が描かれる予定だ。

 今後の展開に目が離せない『ど根性ガエルの娘』だが、実は過去にも本人や家族が何度かインタビューでこの家庭崩壊について触れたことがある。今後のストーリーを予想する意味でも、それらの発言を振り返ってみたい。

この記事に関する本・雑誌

ど根性ガエル 1

リテラのSNS

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 ロンブー亮の芸能タブーツイートと松本
2 宮根誠司がアパホテルを擁護し中国攻撃
3 『夫のちんぽが入らない』の深い意味
4 あの産経が「南京虐殺40万人」と報道
5 是枝監督「映画が日本に利用されてる」
6 ジャニーズタブーで犯罪もみ消し
7 DHC会長が在日ヘイト発言を連発!
8 松本人志の大手事務所タブー批判に違和
9 SMAP最後の日に中居と木村が
10 嵐の元側近が明かすジャニーズの掟
11 片山さつきトランプ就任式で大はしゃぎ
12 キムタク最大のタブーとは?
13 南京大虐殺を日本テレビの番組が証明
14 たけしがキムタクとジャニーズを批判!
15 アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
16 トランプ以前から米は日本を守る気ない
17 保護なめんなジャンパーは氷山の一角
18 アパホテルのトンデモ極右思想の正体
19 北原みのり逮捕の原因は安倍批判?
20 グッディ!土田マジギレ真の原因
PR
PR
1室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
2室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
3トランプのマスコミ排除は日本でも
5アパホテルのトンデモ極右思想の正体
6安倍政権が“国策映画”計画へ
7DHC会長が在日ヘイト発言を連発!
8今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
9SUGIZOが難民問題で勇気ある発言
10メリルストリープの指摘は日本のことだ
11慰安婦少女像は反日の象徴ではなかった
12片山さつきトランプ就任式で大はしゃぎ
13『日本会議の研究』出版禁止の不当性!
14アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
15宮根誠司がアパホテルを擁護し中国攻撃
16政権が原発被害隠しにDASH村利用
17佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
18保護なめんなジャンパーは氷山の一角
19安倍の慰安婦少女像への強行姿勢の裏
20是枝監督「映画が日本に利用されてる」
PR
PR

カテゴリ別ランキング


人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」