『バイキング』で泣いてばかりの小林麻耶 35歳の壁がしんどい!

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小林麻耶オフィシャルブログ「まや☆日記」より


『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後継番組として始まった、昼の情報バラエティ『バイキング』(同)。視聴率が伸び悩んでいる同番組において、ある意味注目を集めているのは、金曜レギュラー・小林麻耶の“イタい”言動の数々だ。自身のブログが炎上したことを取り上げられた際には「ブログのことを悪く言わないでください」と号泣、大家族の自宅に訪問するロケで毎月の食費が3万円で貯金をしているという家計のやりくりを聞くと、「ちゃんと食べてらっしゃるんですか?」「そういうふうに見えないのに」という失言を放っていた。

 小林といえば、TBS在職時にはかわいらしい容姿でアイドルアナとして人気を博したが、7月12日で35歳。これまでの“ぶりっこキャラ”と実年齢のミスマッチが出てきたようで、『バイキング』での一連の言動には、「もう年齢的にあのキャラはキツイ」「あざとい」といった批判的な声も多く上がっている。

 とはいえ、「35歳」というのは働く女性にとって大きな節目。ぶりっこや甘えといった若いころの“必殺技”が通用せずに、経験に裏打ちされた大人の女性としての振る舞いが周囲から求められる時期だ。ではどうすれば、スマートに大人の女性に脱皮し、長く働き続けられるのだろうか。『働く女性が35歳の壁を乗り越えるためのヒント』(錦戸かおり/河出書房新社)でポイントを学んでみよう。

 例えば、後輩が優秀に育って、劣等感を覚えるケース。相手の要領の良さを僻んだり、後輩が他人から褒められているのを見聞きするとイライラしたりとネガティブな感情を持ちやすいが、目を向けるべきなのは相手ではなく、自分の気持ち。自分が何にイラついているのか、仕事に対して不満を持っていないかを洗い出し、感情の要因を探り当てる。そして、仕事上の目標を立てて、理想像に近い先輩に聞いてもらえば、具体的なアドバイスがもらえたり、いまの自分の正しい評価が得られたりするという。後輩の能力を生かし、先輩の経験に学ぶ。それは働く女性が身につけておきたい処世術といえる。

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