安倍首相が「週刊現代」に異例の強硬抗議! 朴大統領の前で「ろれつ回らず」と書かれヒステリー? それとも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
abe_01_151116.jpg
首相官邸ホームページより


 安倍首相がまたまたメディアに圧力をかけた。今度は、テレビや新聞ではなく11月9日発売の「週刊現代」(講談社)11月21日号に対して、だ。

 同誌は11月2日にソウルで行われた朴槿恵大統領との初の日韓首脳会談について「安倍晋三首相「朴槿恵の前で大失態」一部始終」と題した特集を掲載。少人数で行われた朴大統領との会談中、健康状態のせいか安倍首相のろれつが回らず、醜態をさらしたと報じていた。

 それは、まさに朴大統領が従軍慰安婦問題について滔々と持論を述べた後だったという。「週刊現代」はこう書いている。

〈続いて朴槿恵大統領の真向かいに座る安倍首相が発言する番になった。
『ええ、わが国といたしましても……』
 安倍首相は、必死に語りかけようとするが、ろれつが回らなかった。
 韓国の外交関係者が明かす。
「朴大統領と安倍首相の慰安婦問題を巡る応酬の中で、『異変』が起こったのです。韓国側の参加者の話によれば、安倍首相の顔はみるみるドス黒くなっていき、とても健常者には見えなかったそうです」〉

 この事態に、同席していた岸田文雄外相などが必死に取り繕ったのだが、その様子はまるで6年前の故・中川昭一財務相(当時)の酩酊会見と似たような状況だったと「週刊現代」は報じている。そして、同誌は韓国の外交関係者のこんな証言を紹介する。

「結局、慰安婦問題を話し合う少人数会談は、予定の30分を大きく超えて1時間になりました。それは日韓双方で慰安婦問題に関して、突っ込んだ話をしたからだという発表になっています。
 しかし一番の理由は、突然、朦朧とした表情になり、言葉も不自由になった安倍首相の体調異変だったとも言えるのです」

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

安倍晋三とは何者か?―日本の仕組みをつくり変える政治家の正体

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

安倍首相が「週刊現代」に異例の強硬抗議! 朴大統領の前で「ろれつ回らず」と書かれヒステリー? それとものページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。伊勢崎馨安倍晋三の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 安倍の秋葉原街頭演説が極右集会そのもの
2 安倍政権にNOを突きつける芸能人
3 衆院選極右候補者「ウヨミシュラン」
4 安倍は経済・社会保障でも嘘つきまくり
5 見城AbemaTV安倍ヨイショとテレ朝
6 平野、ケラ…作家たちが安倍政権にNO
7 中原昌也「安倍応援団はあまりに下世話」
8 中村文則「この選挙は決定的な岐路に」
9 救う会元幹部が安倍の拉致利用に怒り
10 美輪明宏が安倍と支持者を一喝!
11 博士、町山が安倍と見城の癒着批判
12 安倍政権忖度でドキュメント番組が改変
13 安倍が神戸製鋼社員時代に不正に関与?
14 自民党がテレビを恫喝しネトウヨ煽動!
15 山本太郎、改憲翼賛体制とどう闘う?
16 安倍、森友加計問題の説明する気なし
17 「不倫学」が教える防止策とは?
18 マツコ「安倍首相は馬鹿」にネトウヨが
19 安倍が拉致被害者に「北朝鮮に戻れ」と
20 自民党がネトサポに他党叩きを指南
1山本太郎、改憲翼賛体制とどう闘う?
2安倍、森友加計問題の説明する気なし
3マツコ「安倍首相は馬鹿」にネトウヨが
4安倍「妻は籠池さんに騙された」と言い逃れ
5高江ヘリ事故に安倍首相「功績」アピール
6田崎史郎のトンデモ安倍擁護に玉川徹が
7中原昌也「安倍応援団はあまりに下世話」
8 自民党がネトサポに他党叩きを指南
9自民党がテレビを恫喝しネトウヨ煽動!
10加計関係者を判事に!安倍の司法私物化
11安倍首相が日報問題でも口封じ人事!
12原発事故の主犯は安倍、裁判所の判断も
13中村文則「この選挙は決定的な岐路に」
14小学8年生の安倍伝記漫画が反日と炎上
15長谷川豊の自己責任論こそ維新の正体!
16ノーべル賞ICAN の足を引っ張る安倍
17安倍の秋葉原街頭演説が極右集会そのもの
18安倍は経済・社会保障でも嘘つきまくり
19昭恵氏に新たな口利き疑惑 オカルトの影も
20博士、町山が安倍と見城の癒着批判

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

連載一覧へ!

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」