小泉進次郎が撮られた復興庁元美人秘書との“ホテル密会”、囁かれる意外なネタ元とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
shinjiro_150513.jpg
ハメたのは誰だ?(小泉進次郎公式サイトより)


 “政界のプリンス”小泉進次郎・復興大臣政務官がホテルでの密会を撮られてしまった。「週刊文春」(文藝春秋)8月13・20日特大号に掲載された「小泉進次郎が抱いた復興庁の女」だ。

 刺激的なタイトルと同様、その内容もなかなかスキャンダラスなものだった。7月23日深夜を回る頃、進次郎の姿は小泉家御用達ホテルの東京プリンスホテルにあった。当初ホテル正面に止めた車の中で“待機”していた進次郎だったが、代わりにチェックイン手続きをした運転手の合図でホテルの部屋へ。

 それから少し遅れて、周囲に異常な警戒をしながら1人の女性が進次郎のいる部屋に入っていった。しかも、「文春」はドア越しに会話を聞いており、それによると、2人は午前2時頃までたわいのない会話を続けた後、進次郎の「可愛いねえ」という言葉で会話が止まったという。

「文春」によれば、この女性は進次郎の秘書だった30歳の復興庁の元職員。1年ほど前まで夫と短い結婚をして離婚したバツイチ女性だ。

 独身同士の男女の密会とはいえ、絶大なる人気を誇る、若き政界のプリンスを襲った女性スキャンダルは大きな波紋を呼んでいる。なかでも週刊誌関係者の間で話題になっているのが、誰がネタ元か、という話だ。

「『週刊文春』はあまりに用意周到にこのスキャンダルを取材しています。進次郎がホテルに到着した様子から部屋に入るまでの一部始終、ホテル手前の細い路地にタクシーを止めた相手の女性が周囲を警戒しながらホテルに入るところをずっと追っている。ホテルで密会する以前に女性の存在を特定し、さらに密会日時も把握していなければ出来ないことですからね」(週刊誌記者)

 そのため、この情報はお相手の女性が自らリークしたのではと言われているのだ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

小泉純一郎・進次郎秘録 (イースト新書)

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

小泉進次郎が撮られた復興庁元美人秘書との“ホテル密会”、囁かれる意外なネタ元とは?のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。公安田部祥太自民党の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
2 下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
3 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
4 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
5 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
6 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
7 キムタク・マツコ共演の裏で中居が…
8 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
9 たけし独立に沈黙の文春に林真理子が「忖度か」
10 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
11 日本会議から勧誘の電話!会話を公開
12 長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
13 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
14 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
15 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
16 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
17 財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
18 セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
19 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
20 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
1林芳正文科相に関する記事の削除とお詫び
2セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
3羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
4安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
5村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
6柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
7「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
8加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
9下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
10財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
11柳瀬秘書官、安倍、加計が一緒にゴルフ
12「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
13財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
14長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
15柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
16田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
17昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
18上念司もケントと同様、加計の客員教授
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画