年末特別企画 リテラの2016年振り返り

フジロック、町山智浩、水道橋博士、BABYMETAL…2016年、サブカル論争&炎上7大事件簿

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 本サイトはこのメールを公開し、その内容がいかに検討違いのものであるかを主張した。それ以降、AKS側からは何のリアクションもない。AKBといえば、メディアに圧力をかけ「AKBタブー」といった状況をつくり出してきたが、そのやり口を身をもって体感した出来事であった。

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 2016年サブカル事件簿、いかがだっただろうか。こうやって、最初はひとつのテーマで2人が論争していただけなのに、どんどん話が広がっていったり、いろんな人間をまきこんでいったり、というかなり面倒な展開になったものも数多い。かくいう本サイトも、このようなサブカル事件を紹介した結果、論争の当事者やファンから「記事の無断引用だ」「真意を伝えていない」などと批判され、炎上することも少なくなかった。
 しかし、こういう面倒くさいところも含めて、サブカルというジャンルは奥が深く、おもしろいのだ。来年も色々な論争が起こるだろうが、当サイトでは面倒くさがらずに、炎上を恐れずに追いかけていくつもりなので、サブカル関係者はどうか冷たい目で見守っていただきたい。
(編集部)

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