嵐・松本潤の二股報道で被害者なのにバッシングAV女優・葵つかさがSNS閉鎖…批判されるべきはキチク松潤のほうなのに!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
matsumoto_161231.jpg
今回の騒動について松本潤もジャニーズ事務所もいまだ沈黙したままだ。

 松本潤が井上真央と人気AV女優の葵つかさを相手に巻き起こした二股スキャンダル。現在、その騒動がますます嫌な後味を残す展開になっている。あまりの誹謗中傷に耐えかねた葵つかさがツイッターアカウントを消してしまったのだ。

 彼女のツイッターアカウントには、この件を報じた「週刊文春」(文藝春秋)2017年1月5日・12日号が発売された昨年12月28日以降、現在にいたるまで罵詈雑言を書き連ねたリプライが大量に寄せられていた。

〈無理なんだけどwwwwやっぱ松潤ちらつくんだよねwwww松潤かわいそう。松潤騙されて売名のために好感度下がっちゃってかわいそう。やめなよ〉
〈はやくこの世界から消えてよ 国民的アイドルの松本潤とあってない あなたが熱愛するとこういうことになることぐらい、わかるよね?井上真央ちゃんはいいのよ。大女優だからね。あなたとは違う〉

 こういった状況もあり、先月はサイン会を中止に追い込まれるなど、売名どころか営業そのものが妨害される状況が続いていた。そして今月に入り、彼女はこんなツイートを投稿。その数日後、ツイッターアカウントを消してしまった。

〈何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…〉

 この件をめぐり、葵は本当にひどい扱いを受け続けてきた。そもそも事の発端である「文春」が報じた松潤と葵の“二股”関係自体、国民的アイドルとは思えぬ松潤のキチクっぷりをまざまざと見せつけるものだった(そもそも、彼女は2010年のデビュー以降ずっとトップクラスの人気を誇るAV女優であり“売名”など必要としている人ではない)。

 周知の通り、松潤は結婚間近とまでいわれる井上真央という恋人がありながら、4年間に渡り葵を毎週のように深夜呼び出し、セックスだけしてタクシー代も渡さず追い返す性奴隷のような扱いをしていた。そのことは、葵の知人女性による「文春」への証言で明らかになっているが、しかも、葵が井上のことを松潤に訊くと、彼は「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」と脅したということも記事のなかで暴かれていた。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 稲田が自衛隊と米空母の訓練を秘密に
2 安倍政権の独裁国家並み情報隠蔽やり口
3 講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
4 室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
5 自衛隊とカールビンソン共同訓練の裏
6 オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
7 「週刊女性」が「共謀罪」を大特集
8 ガンバ大阪「ナチス旗」問題を取材検証
9 星野源が大衆ウケするようになった理由
10 玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
11 エイベックス役員がグラドルに強姦未遂
12 国谷裕子がクロ現降板の舞台裏を告白!
13 中川俊直不倫醜聞は自民党の体質に原因
14 秋篠宮家の料理番がブラック告発
15 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
16 池上彰が朝日叩きとネトウヨを大批判
17 グッディ!土田マジギレ真の原因
18 ペギー葉山が遺した安倍政権批判の言葉
19 星野源の“壮絶”闘病生活
20 今村復興相がまた記者の質問を打ち切り
PR
PR
1玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
2自民が森友追及され逆ギレ強行採決
3オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
4「週刊女性」が「共謀罪」を大特集
5ペギー葉山が遺した安倍政権批判の言葉
6安倍が北朝鮮危機煽りつつ桜を見る会
7キノコや筍を採るだけで共謀罪
8室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
9講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
10森友国有地取引で財務省主導の証拠が
11加計学園総帥が「首相の後ろ盾ある」
12安倍政権が関東大震災・朝鮮人虐殺を
13「共謀罪」にアジカン後藤らが反対の声
14北朝鮮危機の最中に安倍はフィットネス
15稲田が自衛隊と米空母の訓練を秘密に
16 高畑勲が安倍を止められない苦悩を吐露
17有村治子議員がNHKに言いがかり
18三回忌を迎えた愛川欽也を偲ぶ!
19昭恵夫人のサミット機密漏洩に新証拠!
20安倍政権が自衛隊の対北武器使用指針
PR
PR

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」