星野源『オールナイトニッポン』レギュラー決定で、噂の「下ネタ好き」「ゲスキャラ」全開への期待が

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
hoshinogen_160315.jpg
星野源オフィシャルサイトより


 今月28日より星野源が『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)の月曜レギュラーパーソナリティーを務めることが分かった。

 昨年は『NHK紅白歌合戦』に初出場。本業であるミュージシャンとしての活動の他にも、俳優としてはテレビドラマ『コウノドリ』(TBS系)での演技が高く評価され、また、文筆家としても『働く男』(文藝春秋)が文庫化されるなど絶好調だったが、その勢いは今年も衰えることはないようだ。

 そんな星野といえば、「下ネタ大好き」キャラとしての顔がよく知られている。特に、テレビに比べ格段に自由な発言が許される深夜ラジオでは、そのような星野源の本領が遺憾なく発揮され、昨年、単発で『オールナイトニッポン』のパーソナリティーを受け持った時には、リスナーから喘ぎ声を募集し優勝者を決める「A-1グランプリ」なる企画まで放送され話題を呼んだ。

 また、昨年ゲスト出演した『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)では、オリコン週間アルバムチャート1位を獲得した最新アルバム『YELLOW DANCER』の歌詞を解説。「Snow Men」に出てくる歌詞〈胸に降り積もる光〉は「乳房に出した精液」のメタファーであることを明かすなどしてファンに衝撃を与えた。これからはこのようなトークが毎週聞けるのだろうか。

 しかし、このニュースは吉報とは言いづらい側面もある。月曜『オールナイトニッポン』枠は、20年以上続く裏番組『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に押され苦戦を強いられ続けてきた鬼門の枠なのだ。同枠で4年半パーソナリティーを務めた鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)も番組終了にあたり「聴取率が悪いし、何より裏番組が強い」と本音を語っている。

 深夜ラジオとしては驚異の聴取率を誇る裏番組に対し星野源はどう対抗するのか。しかし、彼の「下ネタ大好き」な「男の子キャラ」は深夜ラジオ向きではある。しかもそれはただ下品なだけではなく、計算に裏打ちされたどこか福山雅治の下ネタトークにも通ずるものであり、これまで通りのスタイルを貫き通せばかなり善戦するのではないだろうか。

 当サイトではファンに衝撃を与えた『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』での、星野による『YELLOW DANCER』歌詞解説を記事として配信したことがある。ここに再録するので、星野源がラジオで語る下ネタトークがどのようなものなのか確認してみてほしい。
(編集部)

********************

 この年末年始は、『MUSIC STATION SUPER LIVE 2015』(テレビ朝日系)、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)などの大型音楽番組のみならず、ついに『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK)への出演まで果たしてしまった星野源。10年来の付き合いがあるバナナマンとともに、くも膜下出血からの復活劇を語った後に歌われた「SUN」はファンに感動を呼んだ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

星野源『オールナイトニッポン』レギュラー決定で、噂の「下ネタ好き」「ゲスキャラ」全開への期待がのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。星野源編集部の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 安倍が神戸製鋼社員時代に不正に関与?
2 沖縄問題を扱ったマンガ作品が話題に
3 自民党がテレビを恫喝しネトウヨ煽動!
4 安倍首相が日報問題でも口封じ人事!
5 長谷川豊の自己責任論こそ維新の正体!
6 山本太郎、改憲翼賛体制とどう闘う?
7 安倍「妻は籠池さんに騙された」と言い逃れ
8 安倍が拉致被害者に「北朝鮮に戻れ」と
9 ノーべル賞ICAN の足を引っ張る安倍
10 加計関係者を判事に!安倍の司法私物化
11 小学8年生の安倍伝記漫画が反日と炎上
12 マツコ「安倍首相は馬鹿」にネトウヨが
13 忘れるな、福島原発事故の主犯は安倍だ
14 自民党がネトサポに他党叩きを指南
15 民主解党論の裏にジャパンハンドラー
16 葵つかさが「松潤とは終わった」と
17 櫻井翔『先に生まれた〜』は維新礼賛?
18 大手メディア衆院選情勢調査の結果は
19 安倍、森友加計問題の説明する気なし
20 昭恵氏に新たな口利き疑惑 オカルトの影も
1山本太郎、改憲翼賛体制とどう闘う?
2安倍、森友加計問題の説明する気なし
3マツコ「安倍首相は馬鹿」にネトウヨが
4原発ゼロは嘘!小池百合子が再稼働容認
5安倍「妻は籠池さんに騙された」と言い逃れ
6高江ヘリ事故に安倍首相「功績」アピール
7田崎史郎のトンデモ安倍擁護に玉川徹が
8見苦しい!安倍首相が無告知ゲリラ街宣
9安倍首相が街頭演説からトンズラ
10 自民党がネトサポに他党叩きを指南
11山本太郎「リベラルをひとりも減らすな」
12加計関係者を判事に!安倍の司法私物化
13原発事故の主犯は安倍、裁判所の判断も
14安倍首相が日報問題でも口封じ人事!
15小学8年生の安倍伝記漫画が反日と炎上
16ノーべル賞ICAN の足を引っ張る安倍
17自民党がテレビを恫喝しネトウヨ煽動!
18長谷川豊の自己責任論こそ維新の正体!
19希望の党候補に性的関係強要の過去!
20昭恵氏に新たな口利き疑惑 オカルトの影も

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

連載一覧へ!

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」