海老蔵のUFO目撃ブログに関係者から「ヤバすぎる」と心配の声

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
ebizouufo_001_140711.jpg
『なぜ宇宙人は地球に来ない?』(PHP新書)

 跡取りも出来て落ち着いたのか、スキャンダルもしばらく聞こえてこなかった市川海老蔵だが、先日、ちょっと変わった話題で注目を集めた。

 その話題とは、UFO。なんと、海老蔵は自分がやっているブログで未確認飛行物体を目撃したと報告したのである。「もしかしてみちゃった?」というタイトルがつけられたそのブログには、夜空にふたつの発光物らしきモノが写り込んでいる写真が2枚アップされ、こんな文章が……。

「なんか変なの飛んでた…(中略)UFOって信じますか? 私は…まぁ 我々地球人いるから居てもおかしくないと思うけど…」

 年間6000回以上の更新をするほどブログにはまっている海老蔵としては、ちょっと悪ノリして読者サービスしたつもりだったのかもしれない。だが、彼の周囲は、これがきっかけになって、海老蔵が変な方向にエスカレートしないか、と本気で心配しているという。

 というのも、海老蔵はもともとオカルトにはまりやすい体質を持っているからだ。そのひとつが、以前、「週刊ポスト」(2013年9月13日号)や「女性セブン」(14年5月8・15日号)にも報じられた、霊感をもつゲイバーのママとの関係だ。このママ、以前は新宿2丁目でゲイバーを経営していたが、その頃から手かざしの占いが百発百中あたると噂になり、芸能人などが多数つめかけていた。

 少し前に店が渋谷にうつってからもその評判は相変わらずで、長澤まさみなども常連客のひとりらしいが、数いる芸能人客の中で、このママにもっとも心酔していたのが海老蔵。なんでも、例の西麻布殴打事件を予言されていたのを知ったのがきっかけといわれているが、一時は身につける物や服から方角まで、店主の占いなしでは生活できないほどの状態だったという。

「その後、ママへの心酔ぶりを週刊誌に書かれたり、ママの日中戦争勃発という占いがはずれたことなどから、一時の熱は冷めたようですが、海老蔵のオカルト好きは相変わらず。『霊界からの声が聞こえた』と真顔でいうこともあるらしい。それで、親しい人たちは、今回のUFO目撃がきっかけで、UFOにハマってブログで変な事を口走るようになるんじゃないか、と心配しているというわけです」(芸能週刊誌記者)

 実際、ブログの後の5月16日に「東京スポーツ」が海老蔵を直撃しているのだが、海老蔵は嬉々として「車に乗っていたら、すごい光ってて動いてる物体があったから、変だな~と思って、慌てて車を止めて撮ったんだよ」と解説したうえで、今回だけでなく「都内で何度か見たことがある」と告白。本気度が高まっているにおいをぷんぷんただよわせている。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

海老蔵のUFO目撃ブログに関係者から「ヤバすぎる」と心配の声のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。UFO市川海老蔵の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 茂木人づくり相の公選法違反に新証拠
2 安倍政権が福井国体を戦前賛美に利用
3 ナチス礼賛、高須院長がまた訴訟恫喝!
4 加計学園獣医学部施設の設計図疑惑
5 ネトウヨ高須院長に息子が苦言!
6 高校生平和大使の演説中止と安倍政権
7 三浦瑠麗が戦前賛美、その御用学者体質
8 葵つかさが「松潤とは終わった」と
9 ローラが所属プロに奴隷契約の終了を
10 長渕剛が安倍政権を批判する新曲を発表
11 吉永小百合が「9条は変えさせない」
12 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
13 ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
14 松本人志追及に井上公造が「圧力ない」
15 『永遠の0』は恐い!元特攻要員が批判
16 高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
17 日本の外務省が文大統領と同様の発言
18 欅坂46平手欠席の背景にブラック労働
19 トランプ差別発言に有本香と玉川徹が
20 「不倫学」が教える防止策とは?
1ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
2 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
3久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
4綾瀬はるかが毒ガス製造の元兵士を取材
5テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
6三浦瑠麗が戦前賛美、その御用学者体質
7高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
8市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
9長崎のメッセージも安倍には届かず!
10 高校生平和大使の演説中止と安倍政権
11グアム北ミサイルは存立危機事態でない
12トランプ的どっちもどっち論横行の日本
13仲代達矢と桂歌丸が語った戦争体験
14寂聴「憲法を汚した安倍は世界の恥」
15手塚治虫が描いた戦争をいま読み直す
16閉会中審査、小野寺防衛相も隠蔽体質
17 ナチス礼賛、高須院長がまた訴訟恫喝!
18加計学園獣医学部施設の設計図疑惑
19幹部から新人までほとんどが商売右翼
20安倍政権が福井国体を戦前賛美に利用
PR
PR 飲むだけで女性のカラダの悩みを解消!?

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」