>  >  > 統一教会が安倍トランプ会談を仕掛けた

「統一教会が安倍・トランプ会談を仕掛けた」説にこれだけの状況証拠! 勝共連合機関誌も2人のタッグを絶賛

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
abeTrump_170124.jpg
首相官邸ホームページより


 現地時間1月20日、ドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任した。就任演説の品性のなさは予想通りだったが、演説の中身や基本政策を見て改めて感じたのは、あの安倍首相との会談はいったいなんだったのか、という疑問だ。

 昨年11月、安倍首相は大統領就任前の異例の“会談“をいち早く実現し、その信頼関係を強調してきた。しかし、トランプはトヨタへの恫喝、TPP離脱の正式表明、安全保障と、従来の日本バッシングの姿勢をまったく変えていない。安倍首相が熱望していた“早期の首脳会談”も、イギリスの首相やイスラエル首相らとの会談が次々決まっていく一方で目処もたっておらず、まったく相手にされていない状態だ。

 ようするに、日本メデイアがこぞって絶賛した会談は、安倍首相の人気取りのパフォーマンスにすぎなかったことが完全にバレてしまったのである。

 しかも、この会談の舞台裏をめぐっては、驚くべき情報がもたらされた。安倍・トランプ会談を仲介しお膳立てしたのは、なんとカルト宗教団体・統一教会(世界基督教統一神霊協会 現在は世界平和統一家庭連合と改称。以下、統一教会)だったというのだ。

 それを報じたのは現在発売中の「新潮45」(新潮社)2月号。ジャーナリスト・時任兼作氏が「安倍・トランプ会談を実現させた『カルト宗教人脈』」と題して、安倍首相がどう統一教会関係者を頼り、トランプの会談を実現させたかを具体的に記しているのだ。

 安倍トランプ会談についてはこれまでさまざまなメディアが、舞台裏を解説してきた。たとえば、安倍首相の“御用ジャーナリスト”として最近、一気に頭角を表してきた元TBS政治部記者の山口敬之は「週刊文春」(文藝春秋)2016年12月1日号で、佐々江賢一郎駐米大使と、河井克行総理補佐官の名前をあげ、彼らがトランプ人脈に接触したと断定的に書いていた。

 一方、「週刊新潮」(新潮社)は「決め手となったのは、長女のイヴァンカ」で、安倍政権は彼女が副社長を務める不動産関連会社の取引相手を通じてアプローチしたとしていた。他にも、会談にも同席したマイケル・フリン元国防情報局長や、米国法律事務所の村瀬悟弁護士の名前も取りざたされてきた。 

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 共謀罪で法務省がテレ朝玉川の取材拒否
2 『めちゃイケ』にジャニーズの圧力
3 レプロと幸福の科学、どっちが“ブラック”?
4 安倍晋三小学校問題を報道しないテレビ
5 「安倍晋三記念小学校」は安倍も了承
6 アパ代表「ユダヤ陰謀論」
7 南スーダン日報の隠蔽に稲田も加担
8 創価学会信者・長井秀和がタブーに言及
9 たけしがフジとジャニーズに皮肉
10 清水富美加に“洗脳”報道なしの理由
11 乃木坂46橋本奈々未が背負った貧困
12 米山新潟知事が語った共謀罪と原発
13 石原都知事時代の贅沢三昧は舛添以上
14 高橋尚子も?パチンコ依存症の悲惨
15 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
16 関東連合元幹部がIT長者の素顔を暴露
17 『夫のちんぽが入らない』の深い意味
18 グッディ!土田マジギレ真の原因
19 ジャニーズが“2.5次元”に危機感
20 “撮影NGの街”飛田新地の裏側
PR
PR
1たけしが安倍を「軍国主義」と批判!
2「安倍晋三記念小学校」は安倍も了承
3保育所で国旗と国歌強制する安倍のバカ
4安倍晋三小学校問題を報道しないテレビ
5「おしどりマコ」の原発取材
6稲田が憲法違反隠すため嘘ついたと白状
7国有地疑惑の愛国小学校と安倍の関係
8安倍政権が原発被災者を強制送還
9安倍トランプ会談を絶賛ワイドショー
10安倍はトランプにFTAを要求されてた
11稲田の憲法蹂躙発言に国会前抗議デモ
12山崎まさよしの憲法9条の歌とは?
13安倍とトランプが反マスコミで意気投合
14オスプレイ・フライトマニュアルの中身
15室井佑月が山口二郎と語る野党の闘い方
16ゴルフめぐり安倍とトランプ嘘つき合戦
17南スーダン日報の隠蔽に稲田も加担
18生前退位ヒアリングメンバーが政権批判
19米山新潟知事が語った共謀罪と原発
20安倍もうひとりの祖父の物語
PR
PR

人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」