>  >  > パナマ文書に安倍のオトモダチの会社

税金逃れ「パナマ文書」に安倍首相のオトモダチの会社が…自ら内閣参与に抜擢、世界遺産を仕掛けたあの女性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
abe_11_160507.jpg
安倍晋三公式サイトより


 各国のトップや企業が「タックスヘイブン」(租税回避地)を利用し、税金逃れをしていた記録がおさめられた「パナマ文書」。全貌は週明け、5月10日に発表される予定だが、すでにイギリスのキャメロン首相、ロシアのプーチン大統領らの周辺人物の租税回避行為が発覚しており、文書に本人の名前のあったアイスランドのグンロイグソン首相は辞任に追い込まれた。

 日本でも早くから政治家の名前が出てくるのではないかという声があがっており、菅義偉官房長官が早々に政府としての調査を否定したことで、さらに疑惑が深まっていた。

 すると、この5月6日、問題のパナマ文書に案の定、安倍政権の関係者の会社名が記載されていることが判明したのだ。

 この関係者とは、安倍首相と個人的にも非常に親しい関係にあり、首相自ら内閣官房参与に抜擢した加藤康子氏。安倍首相の側近である加藤勝信「1億総活躍社会」担当相・拉致問題担当相の妻の姉でもある。

 ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)のパナマ文書分析プロジェクトに参加している共同通信によると、2005年に英領バージン諸島に設立された会社の約6.8%の株主として「東京個別指導学院」なる名が記載されていた。東京個別指導学院は、ベネッセ系の大手学習塾だが、その連絡先には、東京個別指導学院の住所でなく、加藤康子氏が代表取締役を務める会社の住所と、短縮した会社名が掲載されていた。

 共同通信は、加藤康子氏が代表を務める会社名を伏せているが、これは、ブライダル関連の輸入業をしているトランスパシフィックエデュケーションネットワークという会社ではないかと思われる。同社は東京個別指導学院の株を取得している。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 安倍首相が財務省の国有地責任者と
2 安倍首相が森友学園問題で官邸記者に
3 安倍応援団が“森友学園”疑惑封じ!
4 森友学園と「維新」の癒着の証拠が!
5 宮崎駿監督の新作は、言論弾圧も覚悟
6 森友学園問題で安倍の答弁がヒドい!
7 「安倍晋三記念小学校」は安倍も了承
8 恵俊彰が田崎史郎を「政権の代弁者」と
9 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
10 安倍晋三小学校問題を報道しないテレビ
11 櫻井翔と『報ステ』小川アナが熱愛!
12 森友学園が秋元康の愛国ソング強制!
13 山本太郎が安倍とマスコミの会食追及
14 国有地疑惑の愛国小学校と安倍の関係
15 嵐メンバーの意外な恋愛事情
16 村上春樹が新作に込めたメッセージ
17 安倍政権御用ジャーナリスト大賞
18 イノッチが夫婦別姓反対派を一蹴!
19 安倍と関係・森友学園が改憲の署名集め
20 北原みのり逮捕の原因は安倍批判?
PR
PR
1森友学園問題で安倍の答弁がヒドい!
2「安倍晋三記念小学校」は安倍も了承
3安倍晋三小学校問題を報道しないテレビ
4保育所で国旗と国歌強制する安倍のバカ
5国有地疑惑の愛国小学校と安倍の関係
6安倍応援団が“森友学園”疑惑封じ!
7安倍首相が森友学園問題で官邸記者に
8共謀罪で法務省がテレ朝玉川の取材拒否
9厚切りジェイソンが日本のお笑い批判!
10安倍トランプ会談を絶賛ワイドショー
11国有地不正取得の学校と安倍の蜜月証拠
12森友学園と「維新」の癒着の証拠が!
13安倍はトランプにFTAを要求されてた
14森友学園が秋元康の愛国ソング強制!
15安倍と関係・森友学園が改憲の署名集め
16南スーダン日報の隠蔽に稲田も加担
17米山新潟知事が語った共謀罪と原発
18厚切りジェイソンが“日本スゴい”批判
19石原慎太郎を増長させたメディアの責任
20アパ代表「ユダヤ陰謀論」
PR
PR

人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」