>  >  > デカい女子に萌える男子が増殖中!?

デカい女子に萌える男子が増殖中!?“巨女”マンガが密かなブームに!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
kyojo_01_140720.jpg
『富士山さんは思春期』(双葉社)

 巨女ブームが来る……。ネット界隈で、現れては消えていたこの噂が現実のものになろうとしているらしい。

 そもそも巨女とはなにかといえば、読んで字の如く巨大な女性のことである。マンガやアニメ、特撮に、昔からさまざまな作品に登場してきたが、あくまで脇役やワンエピソード出演であり、メインのストーリーに絡むことはあまりなかった。それがここにきて、「good!アフタヌーン」に連載中の『ウィッチクラフトワークス』(水薙竜/講談社)や、アニメ化が決定した『七つの大罪』(鈴木央/講談社)のように、巨女を主人公にしたり、メインキャラクターに据えた作品が増えてきている。一体、何が起ころうとしているのだろうか!? 

 しかし、一口に巨女といっても、そのサイズは様々。平均男性より大きい(180センチ)“マイクロ巨女”から、ウルトラの母(40メートル)クラスの“ウルトラ巨女”まで、その幅は広い。まずは、近年話題の巨女キャラクターを紹介しよう。

【マイクロ巨女】
『ウィッチクラフトワークス』火々里綾火
『咲─Saki─』姉帯豊音
『富士山さんは思春期』富士山さん
『サイクロプス少女さいぷ〜』斎藤楓香
八尺様(「2ちゃんねる」で人気の怪談キャラクター)

【ウルトラ巨女】
『七つの大罪』ディアンヌ
『ONE PIECE』しらほし姫
『まりかセヴン』まりかセヴン

“マイクロ巨女”は、いってしまえばただ単に身長の高い少女である。マイクロ巨女の元祖ともいえる『The・かぼちゃワイン』のエル以降、『一騎当千』の関羽雲長や『あずまんが大王』の榊など、一部に人気キャラクターがいたものの、ブームを牽引するにまではいたらなかった。“幼女体型”な女の子が、早くから二次元で確固とした地位を築いたのにくらべ、その数は圧倒的に少なかったのだ。それが近年では、アニメ化された『ウィッチクラフトワークス』や『サイクロプス少女さいぷ〜』(寅ヤス/集英社)など、長身女性をヒロインに据えた作品が相次いで登場している。

この記事に関する本・雑誌

富士山さんは思春期(1) (アクションコミックス)

リテラのSNS

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 広末涼子が育児放棄バッシングに大反論
2 NEWS加藤がSEALDsに賛同!
3 自民党のオバマ利用“違法CM”の顛末
4 稲田朋美がテレビの改憲論議で大嘘連発
5 『朝生』を自民公明議員がドタキャン
6 美輪明宏が安倍と支持者を一喝!
7 大手メディア参院選情勢調査の結果は
8 森山農水相らの賄賂疑惑にテレビが沈黙
9 参院選前に女性誌も自民党の改憲に警告
10 安倍自民党が公選法違反の誇大政党CM
11 安倍応援団・視聴者の会とリテラが対決
12 痴漢行為Hey!Say!中島のドラマが
13 山本太郎が安倍にガリガリ君問題を追及
14 戦争に翻弄された悲劇のプロ野球選手たち
15 乙武別居で障碍者への偏見報道が
16 甘利明の捜査を潰した法務省幹部の名前
17 宇野常寛が舛添イジメ批判
18 『クロ現』降板の国谷裕子が圧力を語る
19 五輪、選挙…電通社員が黒い手口暴露
20 フジロックに政治を持ち込むなというバカ
PR
PR
1宇野常寛が舛添イジメ批判
2フジロックに政治を持ち込むなというバカ
3安倍自民党が公選法違反の誇大政党CM
4参院選前に女性誌も自民党の改憲に警告
5稲田朋美がテレビの改憲論議で大嘘連発
6報ステ党首討論で安倍が逆ギレ、詭弁
7山本太郎が安倍にガリガリ君問題を追及
8安倍首相が遊説でSEALDsから逃亡
9安倍応援団・視聴者の会とリテラが対決
10「#自民党に質問」で質問無視のヤラセ
11大手メディア参院選情勢調査の結果は
12NHKディレクターが語る原発報道圧力
13党首討論で古市、橋本が安倍びいき司会
14舛添よりヒドい安倍の政治資金第二弾!
15五輪、選挙…電通社員が黒い手口暴露
16安倍がFacebookで報ステ党首討論攻撃
17百田尚樹は田母神を応援した責任をとれ
18安倍のPR動画パロディを自民党が削除
19日本会議の抱える“後ろめたさ”とは?
20森山農水相らの賄賂疑惑にテレビが沈黙
PR
PR

カテゴリ別ランキング


人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」