W杯惨敗で結婚? 芸能界へ? 内田篤人のタレント価値を占う

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
uchida_0701.jpg
『僕は自分が見たことしか信じない』(幻冬舎)

 2敗1分・グループリーグ最下位という残念すぎる戦績で日本中をため息で包みこんだ、サッカーW杯日本代表。

 しかし、そんな結果以上に嘆き悲しんでいる人たちがいる。ウッチーこと内田篤人選手が「(代表引退を)考えています。日本に帰って少し休んで考えたい」と代表引退を示唆した発言を行ったことから、ウッチー萌えの女子たちが「辞めないで!」「早すぎる!」と悲鳴をあげているのだ。

 内田といえば、精彩を欠くチームのなかで膝の痛みをこらえながらも、ひとり奮闘。その分、落ち込みも激しかったのか、コロンビア戦後は涙も見せていた。が、翌日の会見で涙について記者に問われると、「全然」と泣いていたことを否定。しかし、出場機会のなかった前回の南アフリカ大会からの4年間を振り返ろうとした瞬間、言葉を詰まらせた。しばらく下を向いて涙をこらえ、ウッチーはひと言、「あっぶねー」。

……この涙は見せまいと気丈に振る舞う姿に、当然、女子たちは大盛り上がり。「ウッチー、めっちゃかわいい!」「「あっぶねー」ていうのがウッチーらしい!」など、ファンにとってはつらい場であるはずが一転、萌え会見に変貌した。
 
 こうした根強い女子人気を考えると、逆に、代表引退によって新たなステージが用意される可能性は高い。なにしろ、これまでもウッチーは声優やモデルの仕事を経験済み。となると、否が応でも期待が高まるのが芸能界への転身だ。

 そこで今回は、6月に発売されたウッチー写真集『2 ATSUTO UCHIDA FROM 29.06.2010 Photographs selected by 内田篤人』(幻冬舎)からその魅力を分析し、芸能界に転身した場合の将来を占ってみよう。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

2 ATSUTO UCHIDA FROM 29.06.2010 Photographs selected by 内田篤人

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

W杯惨敗で結婚? 芸能界へ? 内田篤人のタレント価値を占うのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。サッカーワールドカップ腐女子の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 安倍政権が乱発するトンデモ閣議決定
2 国連が安倍政権のメディア圧力に勧告へ
3 鶴保前沖縄担当相に辺野古利権疑惑
4 『ラ・ラ・ランド』に論争勃発
5 義家前文科副大臣が加計疑惑に茶番質問
6 オリラジ中田が日馬富士事件で松本批判?
7 マツコ「安倍首相は馬鹿」にネトウヨが
8 マツコがいじめ、弱者叩きの構造を喝破
9 安倍首相のFacebookのヘイトがひどい
10 「朝日、死ね」足立議員のトンデモぶり
11 マツコが小池百合子にNG発言の理由
12 加計学園で設置審委員が内情暴露!
13 星野源が考える“新しい家族”とは
14 『シン・ゴジラ』の3・11暗喩に園子温が
15 鶴田真由と昭恵夫人は日ユ同祖論の同志
16 JASRACが坂本龍一を騙しうち!
17 日本大使館が「民進党は米国が分裂させた」
18 萩生田が前川前次官にシンゴジラを観ろ
19 中居ジャニーズ残留とキスマイ
20 希望に翻弄された!? 嘉田氏に直撃!
1佐野元春がトランプ批判の楽曲を発表!
2加計が留学生募集!四国の獣医不足は?
3加計学園で設置審委員が内情暴露!
4トランプ来日の目的は武器売りつけ
6直撃!前川前次官が加計認可の動きを批判
7日本大使館が「民進党は米国が分裂させた」
8テレビが封印した安倍とトランプの映像
9横田さんはトランプに戦争しないでと伝えたいのに安倍が
10国連が安倍政権のメディア圧力に勧告へ
11義家前文科副大臣が加計疑惑に茶番質問
12萩生田が前川前次官にシンゴジラを観ろ
13欧米で安倍と訪日トランプに嘲笑の嵐
14マツコがいじめ、弱者叩きの構造を喝破
15沖縄タイムス記者が官邸と百田に反撃
16トランプ来日を歓迎するマスコミの異常
17山口敬之めぐり文春vs新潮がバトル
18安倍政権が乱発するトンデモ閣議決定
19「朝日、死ね」足立議員のトンデモぶり
20トランプの精神障害を疑うのは当然だ! 

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

連載一覧へ!

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」