「蓮舫が帰化して泣いた」デマを拡散した自民党・菅原一秀議員の愛人へのグロテスクなハラスメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
sugawara_160331_top.jpg
菅原一秀オフィシャルサイトより


 都知事選出馬が取りざたされている民進党の蓮舫参議院議員が、早くもトンデモデマ攻撃にさらされた。自民党の菅原一秀衆議院議員が6月17日、都知事選をめぐる党会合の場で、こんな発言をしたのだ。

「自分が日本人に帰化したことが悔しくて悲しくて三日三晩泣いた、と自らブログに書いている。人気があるからといって選ぶような都民はいないと思うが、選挙はえてしてそういうものだ」

 だがこれ、もちろん蓮舫議員のブログにそんな記述はなく、元ネタはネット右翼が根拠もなくばらまいたデマだった。蓮舫氏自身も「SNSで拡散されているデマだ。国会議員がこのレベルの書き込みを真剣に受け取って発言するとは驚きだ」と朝日新聞などにコメントしているが、いや、あの菅原氏ならば「驚き」には当たらないだろう。

 そもそも、菅原氏は「ネットに記事があったので紹介した」などと釈明しているが、これは単にネットリテラシーがなさすぎてデマを鵜呑みにしてしまった、という話ではない。

 菅原議員といえば、日本会議の議連に所属している極右議員で、自民党のネットステマ部隊「ネトサポ」(自民党ネットサポーターズクラブ)を統括する自民党広報本部ネットメディア局長。その背景には、ネトウヨと同質の、外国人や帰化した人たちへの偏見、差別意識があったことは間違いないだろう。

 しかも、菅原氏といえば、例の「保育園落ちた」ブログが今年2月、国会で取り上げられた際に、「匿名だよ匿名!」などとヤジを飛ばした人物として知られるが、実はとんでもない女性蔑視の思想をもっていたことも発覚している。

 そう、菅原氏は元愛人に対して「子どもを産んだら女じゃない」などという暴言、モラハラを繰り返していたことを、当の元愛人に「週刊文春」(文藝春秋)誌上で告発されているのだ。以下にその告発内容を紹介した本サイトの記事を再録するので、ぜひ読者には、菅原氏がこうした女性差別とグロテスクなハラスメントの数々を行うような人物だということを、再認識していただきたい。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

「蓮舫が帰化して泣いた」デマを拡散した自民党・菅原一秀議員の愛人へのグロテスクなハラスメントのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。フェイクニュース愛人田部祥太自民党菅原一秀蓮舫の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 TOKIO山口わいせつでジャニーズが姑息
2 山口達也の強制わいせつでマスコミの忖度!
3 俳優・宍戸開が真っ当な安倍批判を連発
4 辺野古警備代7億円水増し請求の裏
5 昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
6 ジャニーズタブーで犯罪もみ消し
7 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
8 ジャニーズ10大事件簿 10位〜6位
9 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
10 痴漢しても中島裕翔のドラマは放送開始
11 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
12 NYTの直撃に山口敬之が卑劣コメント
13 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
14 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
15 葵つかさが「松潤とは終わった」と
16 下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
17 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
18 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
19 吉田羊と熱愛の中島裕翔が痴漢騒動
20 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
1林芳正文科相に関する記事の削除とお詫び
2セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
3羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
4安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
5村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
6柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
7下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
8「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
9加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
10財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
11「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
12 俳優・宍戸開が真っ当な安倍批判を連発
13昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
14財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
15長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
16柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
17田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
18上念司もケントと同様、加計の客員教授
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画