安倍首相が小池晃に証拠を突きつけられ逆ギレ! 森友学園理事長が口利き依頼したのは麻生財務相の側近だった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
安倍首相が小池晃に証拠を突きつけられ逆ギレ! 森友学園理事長が口利き依頼したのは麻生財務相の側近だったの画像1
上・自由民主党HPより/下・日本共産党参議院議員 小池晃公式サイトより


 本日おこなわれた参院予算委員会で、驚くべき情報が明らかになった。質問に立った共産党の小池晃議員は、「ある国会議員の事務所の面談記録を入手した」といい、そこには学校法人森友学園側と近畿財務局や大阪航空局とのやりとりが克明に記録されていると明かしたのだ。

 この記録は2013年8月5日からはじまるといい、小池議員は面談記録の一部を読み上げた。それは驚愕の内容だ。

「8月5日、籠池泰典氏が来訪。塚本幼稚園が小学校設立希望の件。豊中市の国有地借地を希望。近畿財務局より『学校の場合は購入のみ』と回答あり。『ついては8年間の借地にてその後購入とできないか』」
「9月13日。籠池氏から相談あり。『9月12日、大阪府庁に近畿財務局の国有財産管理官が来て、小学校設立認可のお墨付きが必要と。大阪府は土地貸借の決定が必要と。鶏と卵の話。なんとかしてや』」
「その日の午後、近畿財務局からの回答。『ある意味、鶏・卵の話ですが、前向きにやっていきますから』」

 しかも、10月12日にはこの国会議員事務所に籠池夫妻が来訪したといい、その日の記録にはこう書かれていたという。

「小学校用地の件。近畿財務局と大阪航空局職員数名とともに現地視察。その際、事務方の判断できることではないというニュアンスを感じたので、上から政治力で早く結論が得られるようにお願いしたい。土地価格の評価額を低くしてもらいたい」

 政治力でなんとかしてくれ──。つまり、国有地の取引に政治家が絡んでいた、しかも「圧力をかけてくれ」と要望されていたことがこれによって明確になったのである。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 上西小百合議員が鋭すぎる共謀罪批判!
2 財務省の森友問題関係文書はやはり存在
3 マツコもキムタクタブーに踏み込めず!
4 籠池「昭恵夫人に適時報告していた」
5 グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
6 小林よしのりが国会で共謀罪に反対
7 葵つかさが「松潤とは終わった」と
8 ノブコブ徳井が復讐目的で小説を発表!
9 恩田陸が新作小説でナショナリズム批判
10 今村更迭は、安倍首相に謝罪させたから
11 ブルマーが強制された意外な理由とは
12 安倍政権の独裁国家並み情報隠蔽やり口
13 オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
14 籠池氏と財務省の面談音源が明らかに
15 講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
16 元タカラジェンヌが告白した性的虐待
17 「不倫学」が教える防止策とは?
18 玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
19 浅田真央引退会見のNGワード
20 室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
PR
PR
1玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
2オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
3「週刊女性」が「共謀罪」を大特集
4室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
5ペギー葉山が遺した安倍政権批判の言葉
6キノコや筍を採るだけで共謀罪
7講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
8籠池氏と財務省の面談音源が明らかに
9森友国有地取引で財務省主導の証拠が
10今村更迭は、安倍首相に謝罪させたから
11安倍政権の独裁国家並み情報隠蔽やり口
12グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
13安倍政権が関東大震災・朝鮮人虐殺を
14稲田が自衛隊と米空母の訓練を秘密に
15北朝鮮危機の最中に安倍はフィットネス
16上西小百合議員が鋭すぎる共謀罪批判!
17安倍政権が自衛隊の対北武器使用指針
18辞任!今村復興相の差別的本質は最初から
19中川俊直不倫醜聞は自民党の体質に原因
20今村復興相がまた記者の質問を打ち切り
PR
PR

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」