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嵐・松本潤と井上真央は結婚するのか? 井上の独立で話題再燃も「文春=する」「新潮=しない」と真っ二つに

 ところが、「文春」の結婚記事とは真逆の報道をしたメディアがある。それは「文春」と同日発売の「週刊新潮」(新潮社)。同誌の5月5・12日合併号には「『井上真央』謎多き事務所独立の舞台裏 『ジャニーズ事務所のご意向で消滅した『松本潤』結婚』」という記事が掲載されているのだ。

 記事によれば、井上が頑に事務所独立を訴えたため、事務所社長が松潤との結婚話が進んでいるのかと、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長に真偽のほどを質し、弁護士を立てての話をしたという。その結果は「結婚はない」ということだった。

「2人の付き合いがすぐに結婚という形に収まることはない。つまりジャニーズとして、今は認めがたいということ。(略)“認めがたい”というのは真央に原因があるというよりは、むしろ嵐が人気絶頂なのと、それに代わるエース候補が見つからないからでしょう」

 ジャニーズ事務所の意向だけでない。松潤本人も現在のところ結婚を急いでいないというのだ。

「松潤はライブ演出に長らく携わっているせいか、自身の立場をよく弁えている。今の人気を維持するためには、独身でいた方がいいと“大人の判断”をしているはず。少なくとも結成20周年を迎える3年後まで、結婚は選択しに入らない」

 真っ向から食い違う「文春」「新潮」というライバル誌の論調だが、本サイトの取材の結果、信憑性が高いのは“結婚はしばらくない”という「新潮」のようだ。

「来年30歳になる井上はもちろん結婚を望んでいるようですが、しかしそれを現在のジャニーズ事務所が認めるわけはない。事務所内はSMAP騒動以降、ジュリー体制を万全にすべく若返り人事や、社内でのタレント管理なども見直されている時期。しかもジュリー氏にとって自らが手塩にかけて育て、大成功を収めたトップグループが嵐ですからね。なかでも松潤はジュリー氏のお気に入り。飯島三智マネージャーなき後、ジュリー氏は嵐を中心に据えた事務所運営を考えているようですし、そのなかでも人気アイドルの松潤が結婚となれば、大きなダメージとなるのは必至。もちろん松潤本人もそれは十分承知しています。当分2人の結婚はないと見るべきでしょう」

 本サイトでは、以前、ジャニーズ事務所に「結婚の掟」があることを紹介したことがある。表立って結婚に反対しないが、「結婚するとこれだけファンが減る。グッズ売り上げが下がる」とデータをちらつかせて、思いとどまらせるという陰湿なやり口だ。もしかしたら、松潤もこうしたデータを突きつけられたのだろうか。

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