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TPPでコミケが危機に? 著作権侵害の恣意的運用で当局が性表現や政権批判を次々摘発する可能性も

TPPでコミケが危機に? 著作権侵害の恣意的運用で当局が性表現や政権批判を次々摘発する可能性も

 10月5日に、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の大筋合意が発表されて以降、この協定をめぐるさまざまな問題、危険性が指摘されている。もっとも大きいのは、農業、畜産業への打撃だが、もうひとつ、意外な分野で懸念が広がっている。それは、コミケ(コミックマーケット)に代表される二次創作への影響だ。 TPPの合意内容の中には、著作権侵害の非親告罪化が含まれ...

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