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SMAPファンの大御所作家・林真理子がなんと木村拓哉を批判! 「生謝罪のキムタクの“ドヤ顔”は演技じゃない」

 しかし、じつは林は飯島マネージャーとは親交があり、飯島氏サイドが関わっているとされる「週刊新潮」(新潮社)のSMAP解散第一報も、林が新潮社の出版部長で名物編集者の中瀬ゆかり氏と飯島氏をつないで生まれた記事ではないかと噂されている。もしこの噂がほんとうならば、林はSMAP問題にかなり関わっている、ということになるのだ。

 となると、友だちである飯島氏への同情から林は義憤に駆られている……ということになるが、ともあれ、ジャニーズを恐れる芸能マスコミはメリー氏の言いなりで、飯島氏を主犯扱いするだけでなく、あきらかな木村の“不義理”について追求することはまったくない。そう考えると、今回の林の“キムタクが悪い!”という言及はなかなかお目にかかれない真相を突いたものだ。

 前述した安倍首相への批判しかり、百田尚樹『殉愛』騒動の報道への非難しかり、そしてSMAP問題への言及しかり。まさかこんなところで本サイトと林の意見が一致するとは思いもよらなかったが、林センセイにはこのまま“反骨作家”路線で突っ走ってほしいと願うばかりだ。
(大方 草)

最終更新:2016.02.26 12:17

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