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『中居正広が結婚を考える夜。』でも全開!「結婚は無理」アピールは中居くんの周到なブランディングだった

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プライベートでは“絶食系男子”キャラぶる中居クンだけど…

 福山雅治、千原ジュニア、国分太一など、今年は世間が驚くような結婚報道が多く出た1年であった。そんな2015年の年の瀬に『Xmasスペシャル中居正広が結婚を考える夜。』(フジテレビ)という番組が放送。自分自身で「結婚不適合者」を名乗り、バラエティー番組で「こじらせ」発言を多く口にする中居正広が、桃井かおり、山口もえ、釈由美子、鈴木紗理奈、益若つばさ、市川紗椰といった面々と「結婚」をテーマに語り合う番組である。 

 結婚生活を幸せだと語る松嶋尚美に対し「結婚を『幸せです』と言うことによってお仕事もらおうみたいな下心ないですか?」と返すなど、番組は冒頭から中居の歪んだ結婚観が前面に押し出されるかたちでスタート。

 さらに、結婚して20年以上が経つ田中美佐子には「地獄ですね!」とリアクション。挙げ句の果てには、姑と同居する浅尾美和に「知らないジジイババアと住むのは無理」と暴言を吐くなど、中居が「結婚」に対して何の希望も抱いていないことをやたら強調するトークが続いた。

 しかし最近では色んな番組でこのような発言を繰り返す中居だが、かつての彼はこんな「絶食系」男子ではなく、むしろ真逆、「リア充」な男ではなかったか? 下平さやか、中野美奈子、倖田來未といった人たちと浮き名を流し、最近でも彼の父親が亡くなる前に、フジテレビの竹内友佳アナを父親に会わせていたと報道されている。また、2000年には、一般のOLを妊娠させ、彼女に中絶を迫った旨を雑誌にスクープされたこともある。

 そんな中居が、なぜ、前述の番組で語ったような「こじらせ」発言を繰り返すのか? そこには、年齢を重ねても「アイドル」として生き続けるための、周到な「ブランディング戦略」があった。それはいったい、どんな「戦略」なのか? ここに本サイトが以前検証した記事を再録するので、是非とも読んでみてほしい。
(編集部)

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 最近、中居正広の「こじらせ」っぷりに拍車がかかっている。定番の「結婚は無理」発言もどんどんエスカレートして、先日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では「このコ、毎日いるのかと思うと気持ち悪い」「結婚して子供とかできたらDVやるかもしれないし」とまで発言。

 さらに、他のテレビ番組や雑誌のインタビュー等では「好きとか愛してるとか言ったことない」「とにかく一人になりたい」「何にもしゃべりたくない」「あんまり関わってほしくない」と、結婚を通り越して恋愛自体を嫌悪するような発言まで連発しはじめた。

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