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NMB須藤凛々花センター抜擢の裏に幻冬舎・見城徹の激推し?「りりぽん、超絶カワイイ!」と

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上・「新世代トークアプリ755」公式サイト須藤凜々花のトーク/下・株式会社幻冬舎 代表取締役社長 見城徹オフィシャルブログ「ケンケンかく想いき」Powered by Amebaより


 7月15日に発売されるNMB48の新曲「ドリアン少年」の単独センターに抜擢されただけでなく、冠番組『NMB48須藤凛々花の麻雀ガチバトル!りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)のスタートも発表されたAKBグループの大型新人「りりぽん」こと須藤凛々花。「夢は哲学者」と語る異彩ぶりに本サイトも1年前から彼女に注目してきたが、この運営による突然の“激推し”に、ファンのあいだからは「あの人の影響か……」という声が噴出している。あの人とは、幻冬舎社長の見城徹である。

 見城といえば、先日、「FRIDAY」(講談社)に秋元康やIT起業家たちとともに安倍首相を囲んで総理公邸の西階段で撮った“組閣ごっこ”写真が掲載されたばかり。秋元・見城両氏がいかに安倍首相と癒着し、政治に取り入ろうとしているかは既報の通りだが、じつは見城、大のりりぽんヲタなのである。

「須藤凜々花以外、興味がありません」
「あの初々しさが堪りません。命の美しさを感じます。オリジナリティの塊です」
「須藤凜々花は「天使」なのです。読書をし、考えている限りは「人間」足り得ないのです。彼女が優れた「認識者」の知識を元に「行為者」である「人間」になる時、彼女の人生は始まるのです。須藤凜々花は身も心も優れた美しい稀有な「天使」なのです」(トークアプリ755のコメントより)

 ……ちなみに見城の年齢は64歳。そんないい歳をしたおじさんが18歳の女子に「天使」などとつぶやいている絵はじつにうすら寒いが、見城は彼女を売り出すことにかなり本気なようで、現在は本の出版を計画。「アイドルとは思えないあの言葉をどうやったら生き生きと本に定着出来るか」を日々考えているらしい。

 そもそも、ふたりが接点をもったのは755でのこと。昨年の秋、須藤が見城へ、以下のように“突撃”したことがはじまりだった。

「私は人生に意味は無いと考えています。決して悲観的に捉えている訳ではなくて、人生に意味は無いんだから好きなように生きようぜ!というような風味です。たかが17年しか生きていない小娘の意見なのですが、見城先輩は人生についてどうお考えですか」

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