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パソナの女性社員が経営幹部の“セクハラ”を告発! ASKAの愛人・栩内被告も同じ目に?

 社内にある焼肉会場で行われたのは常務のための“セクハラ”パーティだったのだ。

「真剣に仕事の話をすると思っていたら、その常務が女子新入社員をまわりにはべらせて、ずっと下ネタを喋り続けた。(略)2時間ずっと下ネタばかりで、例えばウィンナーとキノコで男性器を作って“お前食えよ”とか、“俺、ここに口つけたから飲んで”とか“一緒にここでトイレしよう?”とか」(金澤さん)
「常務に“英語できる人?”って聞かれて挙手したら、じゃあお前ら“suck my dick!”って大声で言えって。それで何人かの英語の喋れる女の子たちと“suck my dick!” “suck my dick!”と叫ばされて、常務は嬉しそうに立って腰を思い切り振っていました」(伊藤さん)

“suck my dick!”とは「しゃぶれ」という意味で、海外では絶対に許されない即アウトのセクハラワードだ。

「何人かが“suck my dick!”って叫ばされて、常務は大喜びで腰を振って、常軌を逸していた。薬物をやっているんじゃないかって疑ったくらい。一部上場企業の常務取締役がする行動ではないし、会社の社風とか歴史として女子社員を慰安婦くらいにしか思っていないことがわかってきた」(金澤さん)
「あと、パールが付いた服を着ていた女の子がいて、服にパールが4つあったんですね。常務はそれをゆっくりイーチ、ニー、サン、ヨーンって数えて5と6で絶叫して、“お前のその乳首の色は何色だ!”って」(沢木さん)

 しかも、この常務は日常的にも、頻繁にセクハラ発言をしていたという。

「私は常務がトイレから出たとき、チャックが開いていたのね。“お前があげないと、これは開きっぱなしだよ”といわれて、私はなにもしなかったけど。チャック開けたまま“若い女の子はいいな、エッチし放題だもん”とか言いだして、エアー乳揉みされた」(沢木さん)

 だが、こうしたセクハラは、常務の個人的な問題ではないらしい。前述の焼肉パーティは、社内メールで“絶対参加”と言われ、人事からは座席表が配られた。「座席表は常務好みの女子新入社員が、常務の周りに配置されていた」という。つまり、人事公認でセッティングされていたのだ。

 さらには、創業者の南部代表にも間接的だが、セクハラ証言が語られている。

「同期2人が秘書課に配属されたんです。同期で一番美人だった女の子。その子は秘書の仕事というよりは、南部代表の世話みたいなことをさせられていた。勤務中に南部代表の横に座って楽器を教えて、スカートに手を入れられたりするって、本人が言ってました。ノーと言えない子なので、もうスカートだけじゃなくてなにをされているのか、想像つくよね」

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