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長渕剛の命令で坂道ダッシュ、息子に指懸垂…冨永愛が“長渕教”信者に!

 長渕「あの冨永愛をプロデュースするっていうんだから、責任感は半端なかったし。軽い気持ちでは引き受けられないと思いました(略)『冨永愛が生まれ変わりたいらしいから手伝ってやってくれないか』って(仲間に)持ち掛けたんです。そして仲間達とまず彼女を連れて行ったのは、鹿児島の山の坂道。傾斜がきつい100mほどの坂道を皆と一緒に10本ダッシュで走らせました。その経験は、自分の人生を変えるため、自分が生まれ変わるために多くの仲間が一緒に苦労してくれていることを感じさせてくれたと思う」

 冨永「それから足に3キロの重りをつけてみんなで山頂まで登りました。(略)自叙伝を書き上げた時、長渕さんに電話しました。秋の晴れた日曜日で、空が青くて綺麗で、『私、幸せです。』って。『この自叙伝が私のすべてだ』って思いました」

 その心酔ぶりは相当なもので、育児や教育論まで長渕に相談。現在は空手を始めた長男を長渕に直接指導してもらっているようだ。先日、冨永が坂本美雨のラジオに出演した際は、息子が空手の大会に負けて長渕が怒り、“指懸垂”をさせたというオシャレ系のラジオには似つかわしくないエピソードを披露し、坂本やリスナーたちを困惑させていた。

 長渕も同対談やスポーツ紙のインタビューの中でこう語っている。

「彼女と息子さんを見ていて、子が母を想う気持ち、母が子を想う気持ちが伝わってきて、亡くなった自分の母親を思い出したりしたね」
「愛ちゃんの怒り、憂いといった陰の部分が人間臭く、僕の琴線に触れたんです」

 都内でも2人がいっしょにいる姿がひんぱんに目撃されており、もちろん自伝本の宣伝でも長渕が寄り添う。さらに冨永は長渕のオフィスと業務提携を結んだことも発表している。

 こうしたエピソードを見ていると、頭をよぎるのが冨永は長渕の愛人ではないのかという疑惑だ。

「長渕は作品でのめり込むと、共演者にまでのめり込む熱き男ですからね。妻の志穂美悦子も共演がきっかけで結婚し、その後95年にはやはり共演者だった国生さゆりとの不倫スキャンダルが報じられた。冨永も『もしや、愛人か』なんて囁かれていたんです」(芸能記者)

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