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「韓国コネ社会」報道がテレビ業界にブーメラン! 長島一茂は自らのコネ優遇告白、コネだらけフジのミタパンは狼狽

 慌てる羽鳥、しかし一茂はさらにこう続けた。

「コネというと、俺のことのように聞こえるんだよね」

 その後も、一茂は自らのコネ問題に言及しようとしたが、羽鳥に遮られ終わってしまった。続きが是非聞きたかったが、一茂がほとんど学校に行っておらず、それでも単位が取れていたという話は昔からよくささやかれていた。

 ようするにブーメランに耐えられず、自ら告白してしまったということだろうが、この韓国コネ社会報道では、もうひとり、不審な行動を見せた人物がいた。それが17日放映の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)でのミタパンこと三田友梨佳アナだ。

 この番組ではこの日、やはり韓国の国政介入問題に加え、コネ入学の実態と受験の模様などが特集され、受験生やその母親のコネ入学に対する怒りの声を紹介するVTRが流された。

「お金のある人たちは塾に行かせたり、高い家庭教師をつけていますが。全員が平等ではないから大変です」(受験生の母親)
「お金のある人は簡単に上がっていく」(女子高生の受験生)

 そしてVTRは「親の財力が子どもの学力、そして将来まで決めてしまう」と締めくくられた。

 ところがこのVTRの間、ミタパンの様子が明らかにおかしかった。通常なら頷いたり、VTRを熱心に見ているはずの三田は、しかし、気まずそうな表情で目をそらす。

 さらにVTRが終わり、画面がスタジオに移ると司会の安藤優子と高橋克実がこんな会話をしている。

「ただ親の財力が子どもたちの学力にある程度影響を及ぼすのは、決して韓国だけでなくて日本でもそういう面もありますよね」(安藤)
「親の財力でそういうところに入っても、その人自身にとっていいことなのか。人間形成にとって全然いいことじゃないと思いますね」(高橋)

 すると三田の異変はさらにひどくなっていった。この間、ほとんど会話に入ることもなく、下を向き続ける。まるで具合が悪く、倒れてしまうのではないかと思うほどだった。

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