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ビートたけし「新愛人・離婚決意」報道でもう一人の愛人は…

オフィス北野ホームページより


「週刊文春」7月17日号に衝撃的スクープが掲載された。「スクープ撮 ビートたけし『100億円の愛人』」と題されたその記事によれば、ビートたけしが今、A子さんという49歳の女性と半同棲中で、周囲には40年来、連れ添ってきた幹子夫人との離婚まで示唆しているという。しかも、「カミさんに全財産渡してもいい」、つまり妻に100億円払っても愛人と一緒になりたいといっているらしいのだ。これが事実なら、いまや文化人・知識人としての風格さえ漂う“世界のキタノ”の「老いらくの恋」である。

 だが、この記事を見たとき、何人かの芸能記者の頭には「?」のマークが浮かんだらしい。というのも、新愛人・A子さんのプロフィールが「FRIDAY襲撃事件」の発端となったかつての愛人・Rさんにそっくりだったからだ。

若い読者にはなじみが薄いかもしれないが、たけしには28年前、20歳の女子大生との不倫関係が発覚したことがある。彼女が17歳、女子高生だった頃からの交際で、今の時代ならそれだけで芸能生命が終わりそうなスキャンダルだが、1986年にその女子大生・Rさんがたけしの別宅に通う写真を「FRIDAY」(9月5日号)が撮って掲載。取材のやり方に怒ったたけしが10人の軍団を従え、「FRIDAY」編集部に殴り込みをかけたのである。

 Rさんとたけしの関係は以降も続き、90年頃にはたけしの子どもを出産。一時は夫婦同然に親子3人で暮らしている様子も報道された。

 だが、その後、たけしには新しい女性との関係が次々に発覚する。94年には細川ふみえのマンションに通っているところを写真に撮られ、2002年には自分の映画に出演させていた女優の大家由祐子との不倫同棲が報じられた。同時期、Rさんとは子どもの認知を拒否した事が原因で、別れたという報道も流れていた。

 そして「FRIDAY」襲撃事件から約30年たった今、「週刊文春」に報道された愛人・A子さんの年齢が、そのRさんの現在の年齢とまったく同じ、49歳だったのである。いや、年齢だけじゃない。「文春」によれば、A子さんは「いいとこのお嬢さん」で「父は、広告代理店の元幹部」なのだが、Rさんも当時、父親が大手広告代理店の部長だった。そんなところから、二人は同一人物でよりが戻ったのではないか、という推測が広がり、ネット上でもその疑惑を指摘する声があがる事態となった。

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