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不倫&ストーカー問題で政務官辞任の中川俊直に今度は「集団レイプ」疑惑報道! 父の元後援会長が実名証言

 もちろん、この報道について、俊直議員の事務所は完全否定。永田町からは『フライデー』発売後、「津山氏は中川親子とはトラブルがあって、恨みに思っており、証言は信用できない」などというカウンター情報も流れてきている。

 しかし、『フライデー』は当時の中川事務所で「トラブルシューター」として不祥事の処理にあたっていたとされる現東広島市議の乗越耕司氏を直撃しているのだが、乗越氏は取材に「(俊直の女関係の不祥事は)ようけありすぎてわからん」「(輪姦については)知らないというほうが正解なのかもしれん。でも、コメントは避けたい」と、やけに含みをもたせた回答をしている。

 また、本サイトは俊直議員の政治記者時代から秘書時代の最初の頃までを知る関係者に取材するがことできたが、この人物によると、俊直氏の女グセの悪さは相当なものだったという。

「それこそ記者時代から女性関係のトラブルの噂が絶えなかった。ところが、本人はまったく悪びれてなくて、モテ自慢のように平気でそういう話をするんです。さすがにレイプの話は聞いたことはないですが、何をやっても、親父がもみ消してくれる、というような傲慢さはありましたね。秘書になってからはさらに露骨になって、本当に派手に遊びまわっていた」

 もし、集団レイプが事実なら、二股不倫やストーカーどころではない。議員辞職が当然なのはもちろん、こんな人物を衆議院議員、そして政務官にまで就任させた自民党の世襲体制と安倍首相のコネ優先人事を徹底的に批判する必要がある。

最終更新:2017.12.01 04:23

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