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工藤静香が『Mステ』で「Hey! Say! JUMPは娘に教わった」発言、嵐・二宮には「くん付け」で…いよいよジャニーズの姐御に?

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工藤静香オフィシャルサイトより


 先日、14年ぶりに『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に出演した工藤静香。その際のジャニーズとからんだトークがちょっとした話題になっている。

 この日、同番組には工藤とともに、嵐、それからHey! Say! JUMPが出演していたのだが、タモリからHey! Say! JUMPについて話をふられると、工藤はなんと、「もちろんですよ、知ってます。娘に教えてもらったっていうか」と答えたのだ。

 たしか、キムタクと工藤の娘は、インターナショナルスクールに通っていたはず。しかも、父親はキムタクというそんな女の子がHey! Say! JUMPのファンなのか?と驚いていると、さらに、工藤はHey! Say! JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室 卒業編』にふれて、こんなことを語り始めた。

「最初に『暗殺教室』のあの丸いのがゲームなのかなって思って、これはゲームなの?って(娘に)聞いたら、本からアニメになって、実写版になって、ジャニーズの方がやってるんだよっていって、山田さんだったっていう。で、テロップで最後まで見てたら、二宮(和也)くんが先生をやってたっていって、すごいビックリしちゃって」

 これに、一部のファンが「なぜ、静香がニノに“くん付け”?」「そんなに親しかったの?」と驚きの声をあげた。また、工藤の発言を受けた二宮の「ありがとうございます、やらせてもらってます」みたいな媚びるような態度、スタジオ入りする際、二宮はじめ嵐のメンバー、Hey! Say! JUMPのメンバーが工藤に会釈をしていたことなどから、「キムタクが寝返ったとたん、静香までジャニーズの姐御気取りか」という批判的な意見も噴出した。

 ジャニタレの妻ともなると一挙手一投足にいろいろ言われて気の毒になるが、しかし、どうもこれ、ファンの深読みというだけでもなさそうだ。テレビ局やジャニーズ関係者に聞いても、ジャニーズ内での静香の存在感は、SMAP独立騒動をきっかけに想像以上に大きくなっているという。

 周知のように、この騒動でキムタクの裏切りを仕掛けたのは、静香だった。もともと、結婚をめぐって、メリー喜多川副社長に嫌われていた静香だが、結婚後、そのメリー氏に付け届けや食事を誘うなど、積極的にアプローチ。最終的には、家を行き来するほど仲良くなり、騒動の際には、一時、メンバーと行動を共にしようとしていたキムタクを翻意させ、SMAPの他のメンバーの動きをメリー氏に報告する役割まで演じていたといわれている。

「メリーさんはキムタクに残留を決意させた工藤のことを『静香は本当にできた嫁。いい嫁をもらった木村は本当に幸せだ』と大絶讃していたといいます。そして、工藤のおかげでキムタクは、いまやジャニーズでは幹部扱いの存在になった。その人心掌握術や戦略は凄腕としか言いようがありません」(スポーツ紙記者)

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