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紗栄子vs梨花がママ友バトル!梨花が陥ったアラフォーママの落とし穴

「子育て支援センターに行くと、若ママ軍団とアラフォーママ軍団に自然に別れる。アラフォー軍団は人数が少ないので浮きがち…。」

 若いママの派閥に入れず、コミュニケーションに悩み、浮いてしまうと悩むアラフォーママ。子育てする女性にとって孤立は大問題だが、アファフォーママはそうした危険性も高くなる。

 そしてアラフォーママの悩みは世代間ギャップやコミュニケーションだけではない。例えば育児疲れがなかなかとれず、抜け毛、肌荒れ、痔や尿漏れといったトラブルも高齢出産後には起きやすいという。

「若くないので、自分と夫が元気なうちにいろいろなことを教えねばと、ついあせってしまう」

 体力的な問題から、活発に動く子どもについていけない、子どもが大人になるまで健康でいられるかなどの将来への不安。また高齢ママで子どもがいじめられないかなど、若いママとは違った悩みも多いのだ。そうした気負いもあって、アラフォーママは育児に頑張りすぎる傾向もあるようだ。

 そう考えると確かに梨花は頑張りすぎているのかもしれない。出産後も新雑誌「オトナミューズ」の看板モデルとして活躍する傍ら、ライフスタイルブランド「MAISON DE REEFUR」をプロデュースして成功させている。そして世間のママから絶大なる人気を得てもいる。そして育児だ。梨花は仕事が多忙でも長男のことを優先させ、また幼稚園への送り迎えをしている。関係者からはこんな声も。

「育児はこうあるべきだ、と頭で思いこんでしまい疲れてしまっているようで。これまでの奔放で明るく自然な振る舞いが少なくなったように感じます。今年5月には進行していた密着番組をドタキャンしたりと、やっぱり育児が大変なのかなと周囲では心配する声もあります」

 もうこうなったら梨花もキャリアやプライドを捨て、ママ先輩・紗栄子に教えを乞うのもいいかもしれない。
(林グンマ)

最終更新:2015.01.19 04:03

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