高市首相“G7ドタキャン”言い訳の嘘と本当の理由を徹底検証! 直前の麻生との飲み会で何があったのか
2026.10.26 12:10「麻生との飲み会で酔っ払って出られなくなった」というのが真相ではないのか
「酔っ払ったのか、体調不良になったのか、化粧などの準備が間に合わなくなったのかはわからないが、とにかく会食の後、高市首相が急に出られないとなった。しかし、会食が原因でG7首脳会議のような重要会議を欠席したとなると、なぜ会食をずらさなかったのか、なぜ飲酒を避けなかったのかと、批判を浴びるのは必至。だからああやってごまかさざるをえなくなっているんですよ」(全国紙官邸担当記者)
全く開いた口が塞がらないとはこのことだろう。高市首相は、G7という外交上もっとも重要な会議の前に身内の飲み会を開き、それが原因で会議をドタキャンしながら、それを隠すために「フランスのせい」「業者のせい」「外務省のせい」と大嘘をついて責任転嫁を図ってきたのだ。
しかも、これはたんに「高市首相は嘘つきだった」で済ませられる話ではない。
ふだん「国家を守る」だの「安全保障を強化する」だのというお題目をくり返している高市首相だが、当の本人は、飲み会で重要国際会議をドタキャンしても平気な“危機管理意識”ゼロの政治家だったことが明らかになったのだ。
こんな政治家がトップにいる限り、今後、日本に大災害が起きたり戦争に巻き込まれる危機が迫ったとしても、まともな対応ができるはずがない。表では威勢のいいことを言いながら裏では「寝てない」だの「疲れた」だのという理由で責任を放り出し、自分の失政のせいで多くの国民が命を落としても、被害に遭っても、他国や官僚のせいにして開き直る。そんな光景さえ目に浮かんでくる。
簗前農水相など閣僚の不祥事が相次いでも、高市内閣の支持率はなぜか大きくは下がらないが、国民はそろそろ目を覚ますべきではないか。
(編集部)
最終更新:2026.10.26 12:32


