大泉洋、子煩悩アピールは「あのスキャンダル」もみ消しのため?

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【サイゾーウーマン初出】(2014年5月)

 劇団ひとりの初監督作品『青天の霹靂』で主演を務める大泉洋。映画のPRのためテレビやラジオに出ずっぱりの状態だが、私生活でも超多忙を極めているようだ。

 大泉が意外なプライベートを明かしているのは、現在発売中の女性ファッション誌「LEE」(集英社)6月号でのこと。モデル・浜島直子との対談で、「テレビを見る時間がなくて、今、見てるのは『おかあさんといっしょ』ぐらいですよ」と言い、「今、僕がいちばん会いたいのは、『おかあさんといっしょ』のだいすけおにいさんと、たくみおねえさんだもんな(笑)」と語っている。

 大泉といえば、2010年にフジテレビのドラマプロデューサーである中島久美子氏と結婚。翌年に長女が誕生しており、現在は2歳児のパパ。「僕にしてみたら、レギュラー番組が1本、増えたようなもんなんですよ」と話すほど、撮影の合間に子どもとの時間をやりくりする慌ただしい日々を送っているらしい。確かに、2歳の女の子となればかわいい盛り。大泉もかなりデレデレの様子で、「僕自身が誰より娘と遊びたいから、自分の時間は減ってくわけです」「地方で撮影しているときはネット通話でしゃべるのが僕の唯一の楽しみ」「昨日も、新玉ねぎとベーコンで、ナポリタン的なスパゲティを作ってあげました」と、その子煩悩ぶりを披露。「僕は、早く孫が見たいんですよ」と気が早すぎる発言まで飛び出すほどだ。

 一方で、妻への感謝も忘れない。「男親は、一緒にいる時間が甘やかすばかりだけど、女親は毎日のことだから、厳しくしなきゃいけないこともあるし、ホント大変だと思いますよ」とフォローし、「全国のママたち、えらいなぁと思いますよ」と苦労をねぎらっている。

 しかし、結婚前には、4年間交際していたファンの女性に"都合よく遊ばれた"として、その関係を写真週刊誌「FLASH」(光文社)で暴露されたことも。この記事には、「鏡の前でのセックスを要求された」などという赤裸々な告発もされており、意外にも熱狂的な女性ファンを多く抱える大泉にとっては大打撃だったようで、当時を知る芸能関係者は「大泉本人も所属事務所も、このスキャンダルにかなりナーバスになっていた」と話す。

「最近ではテレビでも子どもへの溺愛ぶりをアピールしていますが、これもイメージ戦略の1つなのかもしれません」(芸能関係者)

 俳優としては安定した人気を誇っている大泉。今後は"やさしいパパ"路線での活躍も増えていくのだろうか。

最終更新:2017.12.07 06:06

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